ホモンゲイル焼肉会オフレポ

2/10(日)に開催されたホモンゲイル焼肉会に参加させて頂きましたので、初のオフレポ記事を書かせて頂きたいと思います。

 

その日は私は夜勤明けだったのですが、あのポケモン界の太陽のような存在であるホモンゲイルさんに直接会えるという事でテンション上がりっぱなしでありました。

 

どれ位のテンションかと言いますと、血がたぎり過ぎて帰宅後に即シングルレートに潜ってしまった程度です。

なお、息を吐くようにレートを150溶かしたので1~2時間程不貞寝しました。

 

少々の仮眠から目が覚めた後、Twitterを起動してTLを眺めているとホモンゲイルさんとツーショットを決めているイケメンさんの写真があるではありませんか。

それは今回のオフ会の運営を務めるペクチンさんでした。

ツイキャスの声から想像してた通りのイケメンやなー」という感想でした。

 

ホモンゲイルさんのツイートを見ると、現在はその日開催されていたオフ会であるバトリボの会場に到着しているとの事。

私は板橋在住なので会場に自宅が近い事もあり、「よっしゃ!自分も早く合流したろ!」とサングラス着用の不審者スタイルに着替え自宅を飛び出すのでした。ホモはせっかち。

 

三田線に乗ること10分程度でしょうか。オフ会の会場である志村三丁目に到着しました。

「オフ会の会場には近いのに、全然参加出来ないんだよなー。これも社会の構造が、人の心の歪みが悪いんや…」

とブツブツと呟き不審者種族値150くらいのオーラを放ちながらオフ会の会場に到着すると、ホモンゲイルさんの姿が見当たりません。どうやら入れ違いの形になってしまったようです。

現在は池袋に向かっていたとの事ですが、時計はまだ16:30頃。焼肉会の開始までは3時間もあります。

「やっぱりホモはせっかちか…、本物には敵わんなー」

と思いつつ、私も池袋に向かうのでした。

 

そんなこんなで、池袋に到着。ホモンゲイルさんから駅前のドンキホーテの前にいるとの連絡がありました。

私もそこそこ長い間東京に住んでいるとはいえ、自宅と職場の往復生活を送っている男。迷子になりそうになりながらも池袋駅を抜け、待ち合わせのドンキホーテ前へ。

ホモンゲイルさんを探すこと数分、とうとうあの本物のホモとの邂逅の時がやってまいりました。

ホモ「あ、どうもこんばんわ!」

私「こんばん腋!すいろです!」

いつもキャスで見せているような柔和な笑顔で挨拶してくれたホモンゲイルさん。私のテンションは雨下メガラグラージの素早さのように爆上がりです。

最初のイメージは「思ってたより小柄だな~」といった感じでした。

ホモンゲイルさんの他には、ペクチンさん、マックさん、ほいみんさんがおり、私を加えたホモ一行は焼肉会の会場へ向けて移動する事に。

 

ペクチンさん「ホモから目を離さないでください。はぐれたら都会でそのまま凍死しかねません」

 

そう言われ、「おいおい、いくらなんでもそれは心配し過ぎでは」と思いホモに目を向けると…

 

なんと生まれたての子鹿かペンギンのような、おぼつかない足取りでホモンゲイルさんは歩いているではありませんか!

 

危険です。これは危険だ。仕事柄、危険物を取り扱う私の勘がそう言っています。私の土地勘のなさなど、この男に比べれば可愛いものです。

と、そんなこんなで監視役4名はホモから目を離す事無く、焼肉会の会場へ足を運ぶのでした。

 

近くのゲームセンターやマルイをフラフラする事で時間を潰した後、会場の焼肉屋の前で待機していると続々と参加者が集まってきました。

「ボルトカバ対面はボルチェン安定」

「最初は突っ張り、次で引くプレイングは心が温まる」

などのポケ勢トークを繰り広げるうちに、予約の時間の20分程前になったので入店する事に。

 

入店後、席は自分で決めてよいとの事でしたが、「やっべ、ぼっちありうるのでは」と内心焦る私に、砂嵐下ドリュウズのような速さで救いの手を差し伸べてくれたのは有名強者のカプ・ふじこさんでした。

 

同じテーブルにホモンゲイルさん、ふじこさん、ペクチンさん、私の4名の並び。これはカバマンダガルドなど裸足で逃げていきそうな並びではありませんか。

しかしこの時の私はまだ、ホモが起こす数々の伝説を目撃するなど知る由もなかったのです…。

 

さて、人数も揃ってきましたが、開始までの時間はまだまだあります。

 

ペクチンさん「焼肉に手をつけてしまうと、食べ放題がそこから始まってしまうから気をつけてくださいね、メタグロスさん」

 

ペクチンさんの目線の先にはシングルレート界トップクラスの戦闘狂と名高く、「マッチングしていない者はレートを語るな」と言わしめるメタグロスさんの姿がありました。

 

しかし彼の実物は戦闘狂のイメージとは裏腹に爽やかなイケメン好青年でした。

彼はきっと対戦回数だけでなく、焼肉の試行回数も稼ごうとするに違いない。そんな考えから出たペクチンさんの発言だったのでしょう。

 

そんなこんなで予約の時間になり、

 

ホモンゲイルさん「対戦よろしくお願いします!」

 

の掛け声から焼肉会の開始となりました。


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私の隣にはホモ、目の前にはイケメン2名。何も持ち合わせていない私に出来る事は焼肉の試行回数を稼ぎまくりアド損を取り返す事です。

焼く。ただひたすら焼く。ひたすら食べる。

気分は私も戦闘狂です。

 

しかしそんな時、私の隣から肉切り鋏で肉を摘み、網の上に肉を乗せていく手が伸びているではありませんか。

その主は当然、我らがエースのホモンゲイルさんです。

私、ペクチンさん、ふじこさんはさっそく彼にツッコミの総攻撃を入れます。

ルカリオ使いは日常でも前が見えていないのか」

「こんな感じだから、からあゲイルは大文字を外すんだ」

と言いたい放題です。

しかしホモンゲイルさんは「周りの人だってやっている!」と弁明します。

当然ながらそんな人はいませんでした。彼には何が見えていたのでしょうか?

 

その後も彼は、火消し用の氷を自らのコップに入れ水を飲む。トングをまるでイチモツを握るかのような持ち方をする。サイン会を開く。店内でTENGAを人にプレゼントするなどやりたい放題です。


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彼が育った高知とはいったいどのような土地なのか。長い休みを取れたら数年ぶりに行ってみたいなぁと思いました。

 

途中席の移動等もあり、ついに私の隣にあの戦闘狂と名高いメタグロスさんが座ってくれました!

イケメン好青年な彼に、性癖の話を振るふじこさん。外道です。

なお、戦闘狂な彼の性癖は普通でした。 腋の魅力を今度機会があれば熱く語りたいものです。

 

そして様々な人と会話をする中、私を戦慄させた言葉が複数人の口から飛び出していました。

 

「実はキャス、こっそりよく見てますよ!」

 

内心私は「うああああああああああ!」と叫びながら頭を抱えていました。

あの恥ずかしいプレミも、飲酒による押しミスも、オニゴーリに対する暴言や台パンも、フィギュアの腋の鑑賞会も全て見られていたかもしれないのです。
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しかし、プラスに考えれば、隠れすいろガールが存在している可能性もあると言えます。

という事で、隠れすいろガールの方がいらっしゃれば@SuiropokeにリプまたはDMをください。まずは一度、実際にお会いしましょう(屑)。

 

楽しい時間もいつかは終わりが来ます。

ホモンゲイルさんによる〆の挨拶の後、集合写真を撮影して焼肉会はお開きとなりました。

帰り際にメタグロスさんの放った「さて、帰ったらレートしよう」という言葉は周囲を騒然とさせていました。

その時、私は「いや、流石に冗談だろう」と思っていました。その時は。

 

二次会はカラオケで行う事になりましたが、眠気もあり正直あまり覚えておりません。

しかしきっちりツーショットを撮影し、アドを稼ぐ事は忘れませんでした。
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あと、ホモンゲイルさんはカラオケでもほもっかちでした。

 

カラオケを終え、一足先に帰宅するとTwitterには「ホモンゲイルさんがスクランブル交差点で女性にキスをされた」という情報が流れているではありませんか。

現場を目撃出来ず悔しい思いを募らせる私。

この気持ちをどこで発散すればよいのか。

そうだレートをしよう、レキャスをしよう。ポケ勢の思考は単純です。

 

案の定眠気からプレミを連発する私。

そんな中、一つのコメントがツイキャスに投下されました。

 

メタグロスさん「キャス見ながら対戦するのは楽しいですけど、無理しないでくださいね」

 

マ、マジで帰って即レートやってる

!!!!!?????

 

戦闘狂の二人にはやっぱり敵わないなあ。そんな事を思い知らされた一日でした。

 

 

沼魚杯開催のお知らせ 2月16日(土)19:00~


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サムネイル用

 

【初めに】

こんにちはこんばんはおはようございます。

初めましての方は初めまして。

翠露(すいろ)と申します。

 

突然ですが、2月16日(土)に仲間大会を開催させて頂きたいと考えています。

 

開催の理由としましては、格差マッチングの頻発等でレート対戦にストレスを感じることが多くなってしまった事と

またS14は期間が長いため色々な構築の試運転をしてみたいという方も多くいらっしゃるかと思われますので

気楽に対戦を出来る機会を作っていけたらなと考えた事です。

 

【ルール】
PGLより登録制の仲間大会

シングルレートS14のレギュレーションに準拠

持ち時間制(10分) 

対戦回数最大15試合

複数ロムでの参加可能

キャス等の配信は自由

 

【開催日時】

2月16日(土)19:00〜翌0:59

 

【参加方法】

下記のURLより仲間大会への参加登録を行ってください。

また、景品の受け渡し等もございますのでTwitterで私と連絡を取れるようお願いします。

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/friendlycompetitions/usum/internet/FI-O5982-U806/

 

※参加申請は取り消せないので、他の仲間大会への参加を検討されている方はスケジュールの確認に十分注意してください。

 

 

【景品】

上位4名、1位の方から順番に下記の景品を選んで頂く形式とします。

 

①中国語ロム産控えめめざパ氷サンダー(閃電鳥)
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②中国語ロム産図太いスイクン(水君)
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③中国語ロム産陽気カミツルギ(紙御劍)
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④中国語ロム産色違いニャビー(火斑猫)
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※以上全て、捕獲した直後の状態となります。ボールやめざパの指定変更等は出来ませんので予めご了承ください。

※度々指摘を受ける事がありますが、中国語ロムを選択しても親名がひらがなになるのは通常の仕様です。

 

【終わりに】

仲間大会の開催は自身初となりますので、至らない点等が多々あるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。

 

質問等あれば@Suiropokeまで

 

 

【USMシーズン13使用構築】噴火龍は晴天を呼んだか【最高最終2001】

【始めに】
シーズン13お疲れ様でした。

今期は目標としていた二期連続のレート2000を達成することが出来ましたので、使用していた構築を記事として公開させていただきます。

構築自体はシーズン11,12のものとほぼ同一ですので、内容に重複した部分が数多くある事をお許しください。

 

【使用構築】
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【構築の経緯】

雨パ卒業を目指してシーズン開始当初はマンマンガルドf:id:Suiropoke:20181222030519j:imagef:id:Suiropoke:20181222030606j:imagef:id:Suiropoke:20181222030645j:image

ラクレセドランf:id:Suiropoke:20181222030706j:imagef:id:Suiropoke:20181222030729j:imagef:id:Suiropoke:20181222030820j:imageを使用し、レート1800に到達することは出来たが、メインロムが200試合弱を消化した時点でレート1600を割ったので使用構築を結局雨パに一本化した。

環境がS11やS12と比較して極端に変わることはないと考えたため、自信のあった過去の並びをほぼそのまま使用した。

suiropoke.hatenablog.com

 

【コンセプト】
①チョッキペリッパーの単体性能を活かし、ラグラージと組み合わせることに拘らず柔軟な選出で対応する。
②攻撃性能に優れたポケモンで手持ちを固め、サイクルをあまり回さずに火力を押し付けて競り勝つ。

 

【個別紹介】
ラグラージ@メガ
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性格:意地っ張り
特性:湿り気→すいすい
努力値:AS252 D4
技構成:地震、滝登り、冷凍パンチ、岩石封じ

さいつよエース。今期は通りが良いと感じたのでかなり積極的に選出した。

身代わりではなく岩石封じを採用していたことで拾えた試合が多かったので技構成は一度も変更しなかった。

 

ペリッパー@突撃チョッキ
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性格:冷静(S個体値0)
特性:雨降らし
努力値:H252 C118 D140
技構成:波乗り、暴風、叩き落とす、蜻蛉返り

前期に引き続いて非常に信用しているチョッキペリッパー

選出率はぶっちぎりのトップ。ゲッコウガに対して安定しているのがえらい。

めざ電は犯罪。

 

③カプ・コケコ@こだわり眼鏡
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性格:臆病
特性:エレキメーカー
努力値:CS252 B4
技構成:十万ボルト、ボルトチェンジマジカルシャイン、雷

メガゲンガー同速に勝てない事を除けば、さいつよの勝ち製造機。マヒマヒ島の守り神。

コケコはこの型以外使えない体になった。

雨なし雷ぶっぱは日常茶飯事。

 

リザードン@メガX
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性格:意地っ張り
特性:猛火→硬い爪
努力値:AS252 B4
技構成:フレアドライブニトロチャージ、逆鱗、剣の舞

構築全体で重ためな電気タイプやナットレイオニゴーリに隙を見せにくく、受けサイクル対策になると思いボーマンダから変更した枠。

受けサイクルに選出してもあまり勝てた記憶がないので致命的にプレイヤースキルが足りない。

ペリッパーとの同時選出は日常茶飯事。

スピードボールに入れているがリザYではないので雨時々やっぱり雨。

 

ミミッキュミミッキュZ
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性格:意地っ張り
特性:化けの皮
努力値:H164 A140 B196 D4 S4
技構成:影撃ち、じゃれつく、電磁波、鬼火
前期と同じ。7世代さいつよぽけ。

ペリラグミミッキュの選出はつおい。

襷でも良かったかなぁと思う。

 

カミツルギ@ノーマルZ
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性格:陽気
特性:ビーストブースト
努力値:AS252 H4
技構成:リーフブレード、聖なる剣、ギガインパクト、剣の舞

この枠はキノガッサにいくらか強くなれる最速毒守ギルガルドを長い間使用し続けていたが、構築がレヒレを呼びやすいことからあまり機能していないと感じ、積極的に相手を殴りに行けるカミツルギにした。

個人的にはノーマルZより鋼Zの方が好みだが、レボルトあたりにノーマルZを撃ちたい場面は少なくなかったのでこれで良かったのかなと思う。

 

【選出パターン】

その時の感覚でよく変わったのであまりアテにしないことを推奨。

困ったらペリラグミミッキュf:id:Suiropoke:20181223095011j:imagef:id:Suiropoke:20181223095029j:imagef:id:Suiropoke:20181223095048j:image

マンダ軸f:id:Suiropoke:20181223091156j:imagef:id:Suiropoke:20181223091223j:imagef:id:Suiropoke:20181223091235j:imagef:id:Suiropoke:20181223091326j:imageorf:id:Suiropoke:20181223091340j:image

リザ軸f:id:Suiropoke:20181223091440j:imagef:id:Suiropoke:20181223091552j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:image@2

ガルーラ軸f:id:Suiropoke:20181018114304j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181018113342j:imagef:id:Suiropoke:20181018113148j:image

グロスf:id:Suiropoke:20181018113454j:imagef:id:Suiropoke:20181018113342j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181018113148j:imageorf:id:Suiropoke:20181018113046j:image

バンギ軸f:id:Suiropoke:20181018113744j:imagef:id:Suiropoke:20181018113342j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181018113148j:imageorf:id:Suiropoke:20181223095131j:image

ゲンガー軸f:id:Suiropoke:20181018122348j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:image@2

ロップ軸f:id:Suiropoke:20181018114404j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:image@2

クチートf:id:Suiropoke:20181018115111j:imagef:id:Suiropoke:20181018113046j:image@2

受け系f:id:Suiropoke:20181018120418j:imagef:id:Suiropoke:20181018120540j:imagef:id:Suiropoke:20181018120503j:imagef:id:Suiropoke:20181018120407j:imagef:id:Suiropoke:20181019072836j:imagef:id:Suiropoke:20181226164204j:image@1

草タイプ絡みサイクルf:id:Suiropoke:20181018115519j:imagef:id:Suiropoke:20181018115532j:imagef:id:Suiropoke:20181018115542j:imagef:id:Suiropoke:20181018115552j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181019072836j:image@1

雨ミラーf:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181223094926j:imagef:id:Suiropoke:20181018113342j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181018113148j:image@1

積み系f:id:Suiropoke:20181018114815j:imagef:id:Suiropoke:20181018114838j:imagef:id:Suiropoke:20181018114853j:imagef:id:Suiropoke:20181223094840j:imagef:id:Suiropoke:20181223094740j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181018113046j:imagef:id:Suiropoke:20181018113148j:imageorf:id:Suiropoke:20181018113342j:image

ラクレセf:id:Suiropoke:20181018120311j:imagef:id:Suiropoke:20181018120325j:imagef:id:Suiropoke:20181018114036j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:image@1

オニゴーリ入りf:id:Suiropoke:20181018121339j:imagef:id:Suiropoke:20181018114036j:image@2

 

【苦手なポケモン

メガフーディンf:id:Suiropoke:20181226163022j:image

すいすいトレースされたり、ステロ展開されたら全員ぶち抜かれて終了。

 

・身代わり呪いミミッキュf:id:Suiropoke:20181226163059j:image

正直切ってた。

 

カプ・テテフf:id:Suiropoke:20181226163119j:image

何されても被害が出る。身代わり持ちで完全終戦

 

・カプ・コケコf:id:Suiropoke:20181226163139j:image

ペリ対面の択は大体読み負けた。

 

キノガッサf:id:Suiropoke:20181226163207j:image

マッチングしない事で対策。

 

マリルリf:id:Suiropoke:20181226163953j:image

雨利用されてぶち抜かれる。

 

・バトン
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キツい。イーブイバトンはリザをYだと思ってくれていれば起点要員に対して、コケコボルチェン→置き土産に合わせて剣舞でいける。

バシャバトンはバトン先にミミッキュで状態異常をぶち込めば勝機が見える。

ペンドラーは多分無理。

 

・ヤミヌケf:id:Suiropoke:20181226163350j:imagef:id:Suiropoke:20181226163939j:image

ヌケニンにラグの岩封を当てる。タスキだったら鬼火を避ける。

 

・不意の電気技持ちf:id:Suiropoke:20181226163434j:imagef:id:Suiropoke:20181226163119j:imagef:id:Suiropoke:20181226163448j:imagef:id:Suiropoke:20181226163546j:imageetc

ペリッパーが何も出来ずに吹っ飛ばされるとキツいなんてもんじゃない。

 

【終わりに】

自身初の2期続けてのレート2000を達成し、とても嬉しく思っています。

しかしながらメインロムでは低迷してしまったり、サブロムでレート2000を達成した日も試合中の運やマッチング運に非常に恵まれていたりと、安定して勝てる力量は持ち合わせていないと感じました。

今期も結局雨パを卒業することは出来なかったのですが、勝てない時に無理に続けて変に対戦のモチベーションを落としてしまったりするよりはこれで良かったのかな、と。

まだまだUSM環境は続くので、焦らずに色々と試していきます。

ではではでは。 

 

メインロム TNスイロ

最高1903 最終1700~1800帯の浮遊物
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サブロム TNいもりすずこ

最高最終レート2001
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QR

 https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4B35-B33C

レートライフを振り返って思ったこと

※この記事は仕事のストレス発散のために書きました。

読めばレートが爆上がりするコツが載っているとかそういった類のものではありません。

 

【初めに】

こんにちはこんばんはおはようございます。

はじめましての方ははじめまして。翠露(すいろ)と申します。

最近ですが、Twitterの質問箱に以下のような質問を寄せられる事が多くなりました。

「雨パのテンプレを教えてください」「選出の判断はどうしてますか?」

「雨パに〇〇って採用できるんですか?」「腋フェチですか?」

といった内容のものです。一応私は複数回のシングルレート2000を達成しており、

ポケモンに関する質問を頂けるのは自分が認められているようで大変嬉しい事なのですが質問への回答を考える中で

あれ?自分って別にそこまで深く考えてポケモンをプレイしてないんじゃね?

という事に気付かされてしまいました。

マズいです。非常にマズい。何の考えもなしにレートをしていては、

いつか時代の波にのまれて1400帯を彷徨い続けるプランクトンになってしまうかもしれません。

ということで、今回はストレス発散も兼ねて自分のレート対戦に関する経験や思考を振り返ってみようかな、と思いました。

以前に似たような記事を書いたことがあるので、そちらとは内容が重複している部分もあります。

 

【常時ネガティブ思考】

私は日常生活でも、レート対戦中でも非常にネガティブです。

私の対戦キャスを見てくださった事のある方ならご存知かと思いますが、

選出画面では「無理だこれ!このサイクル崩せねぇ!」

不利な対面やダメージ感覚がわからない場面では「これもう負けじゃん」

有名強者とマッチすれば「あ、初手降参でいいですか?」

こんな発言が常時飛び出しています。

そんな調子なのでフォロワーさんの方から時々「ネガティブ思考やめたら?」

といった言葉を頂くことがあります。

返答をさせて頂きますと、この思考をやめる気は全くないです。

私はこの思考があったからこそ、レートでそこそこ勝てるようになったと思っているからです。

私は自分の構築や立ち回りに全くと言っていいほど自信を持っていません。

それ故に試合後には勝ったとしても自分のプレイングのまずかったところに目を向ける事が多いです。

例えば「あそこ命中不安技撃つ必要なかったじゃん」とか「スカーフ持ちを考慮しない動きはマズかったな」とか「〇〇にバックする動き考慮しないとかアホか」等々。

こういう思考の一つ一つが、プレイングのミスを減らす事に繋がっていったのかなと思います。飲酒しながらキャスやるとしょっちゅう押しミスしますけど

 

【構築記事をどれくらい信用するか】

私はTwitterを始めてから毎シーズン終了時に構築記事を書くようにしていますが、そのたびに思うことがあります。

それは「私の言うことを100%アテにするな」という事です。

こういう経験はないでしょうか。

「〇〇軸には、これこれこういう選出と立ち回りでほぼ100%勝てた」と記事に書いてあったのに、実際にやってみたら「全然違う動きされて負けたぞ、このハゲー!」という事が。

構築記事は一時の流行の中で結果を出した構築の、極端に言ってしまえば都合のよい部分を多く切り取って紹介したものに過ぎません。

また、当然ですが対戦相手はCPUではなく人間です。

相手も自分と同じ条件で情報を収集して、考察を行います。構築記事が多くの人の目につけばそれだけ対策を練られてしまいます。

ですので私は構築記事を読む時は選出パターンや立ち回りに関する部分は完全には信用しないようにしています。

対戦において実際に手を動かすのは他の誰でもない自分自身です。

構築記事はあるスタートラインを示しただけのものであり、そこから先は新たに自分が全てを組み立てていかなければならないと考えています。

 

【自分の弱さを認める】

何百試合の対戦を重ねてもレートが伸びないという方や

対戦を始めたばかりだけど全く勝てず折れてしまいそうだという方からアドバイスを求められることが度々あります。

そういう方はどこかにこだわりを持っている事が多いです。

「自分が好きなポケモンを何がなんでも使い続けたい!」「準伝やUBは使いたくない!」「他の人の真似をしたくない!」などなど…。

私の経験上、そういった方でレートを伸ばすことが出来た方や対戦そのものを投げ出さずに続けられた方はごく僅かです。

自分の考えにこだわりを持つことは素晴らしい事だと思っていますが、最終的に挫折してしまったり、対戦に嫌悪感を持つようになることは最悪の事態です。

では、どうすれば最悪の事態を回避出来るのでしょうか?

私自身は、対戦を始めたばかりの頃は1500~1600帯を彷徨うのがやっとという有様でしたが、

それを抜け出した方法は単純でした。他の人の構築を丸パクリしただけです。

では、それでスイスイと勝てるようになったかと言えばNoです。

勝てませんでした。

他の方が確かな実績を残しているはずのものなのに、自分は勝てない。何故か。

理由は単純。素早さラインを把握していない。特性の効果や技の仕様を完全に把握していない。無意味な交換をする。明らかに相手の構築に通っていないポケモンを選出していたなどなど…。要するにヘタクソってことです。

しかし他の方が使っていて結果を出したものですので言い訳のしようがありません。

ここまで現実を突きつけられるとむしろ清々しい気分にさえなりました。

一つ一つ私は前述の問題点を潰していく中で勝てる楽しさを知っていき、次第に「あれ?このポケモンは別のに変えたほうがいいんじゃね?」といった自分自身の考えを取り入れることが出来るようになっていきました。

ここで自分が思ったことは「好きなポケモンや独自の構成で勝ちを目指すのは他のポケモンで経験を積んでからでも遅くない」という事でした。

前項と同じような事を述べることになりますが、

実際に対戦を行うのは他の誰でもない自分自身ですので、ポケモンを生かすも殺すも自分次第。そして結局は対戦を継続する意思を持てるかも自分次第だと思っています。

 

【マイナーと呼ばれるポケモンやテンプレ構成について】

ほぼ定期的と言っていいほど、Twitterで以下のようなツイートが話題となることがあります。

「今の環境はマイナーポケモンが活躍できない。上位は同じポケモンばかりだ。高レートはテンプレ構成ばかりで遊び心が欠けている」

本当にそうなのでしょうか?

私は何度も採用率が低いポケモンに一泡吹かされていますし、

レート2000付近の対戦でも「このポケモンはこんな動きが出来るのか!」と驚かされたことがあります。

しかし、マイナーポケモンを活躍させたり、意表をつける型を考案した人は初めから、何もないところからアイデアを閃いたのでしょうか?答えはNoだと思っています。

私が前期に起用していたチョッキペリッパーは、何度も実戦を繰り返す中で雨パに対して選出されやすいポケモンは何か?相手はどういう動きをしてくることが多いのか?といった考察を重ねて完成したものでした。(構築記事宣伝)

マイナーと呼ばれるポケモンを活躍させられる方もテンプレ構成に触れ、実戦を経て理解を深めるという過程を省略した方はほとんどいないのではないかと思います。

テンプレと呼ばれるポケモンは何が強いのか、そしてそれを出し抜く方法はどうすればよいのか、と自分の好きなポケモンを活躍させられる道を見つけ出してきた方がほとんどではないでしょうか?

型破りなものを作るには、まず基本の型を知らなければ型の破りようがありません。

そして何よりもテンプレ構成や高レートを目指す方に対する批判についてですが、自分自身は考察も実践も重ねずに他者の意見や成果を批難する方に私は賛同することは出来かねます。

 

【結局何が言いたいの?】

ポケモンは自分の意見にNoを突き付けられ続けるゲームです。

ですが、諦めず手を動かし続け自身を見つめ続ければ必ず誰でも強くなれるゲームでもあると思っています。

3DS本体代とソフト代だけで1年以上も遊ばせてくれるこのゲーム、もっと遊び倒さなきゃ損ですよ。

 

【USMシーズン12使用構築】予報はいつも雨模様なペリラグ【最高最終2001】

【始めに】

シーズン12お疲れ様でした。

今期は前期に使用していた構築をベースとしたものを使用し、最高レート2001と目標のレート2000を達成する事が出来ました。

前期の構築からの変更点を主に今回は紹介させて頂きます。

 

【使用構築】
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【構築の経緯】

大筋は前期のものと同じなので前期構築記事も併せて参照。

suiropoke.hatenablog.com

前期最終盤に選出パターンが見えてきてからはまずまず勝率がよかったので、S12も引き続いて使用し選出パターンを固めていけばレートを伸ばせると判断した。

 

【コンセプト】

ラグラージの選出誘導力を活かし、ラグラージ以外の5体をメインに選出と立ち回りを決める

②攻撃性能に優れたポケモンで手持ちを固め、サイクルをあまり回さずに火力を押し付けて競り勝つ

 

【個別紹介】

ラグラージ@メガ
f:id:Suiropoke:20181018111225j:image

性格:意地っ張り

特性:湿り気→すいすい

努力値:AS252 D4

技構成:地震、滝登り、冷凍パンチ、岩石封じ

いつもの。後述のペリッパーがクッション役や相手をラグラージの圏内に押し込んでくれる役割をよくこなしてくれたため、前期より選出の機会が増えた。

身代わりは有名になりすぎて貼っても素直に殴られる場面が多く、また恐らく岩技非考慮で雨下でもリザがよく突っ張ってくるので岩石封じに変更した。岩石封じ採用はマンダが多い現環境にも上手いことハマり見事にエースの座に返り咲いた感がある。

 

ペリッパー@突撃チョッキ
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性格:冷静(S個体値0)

特性:雨降らし

努力値:H252 C118 D140

技構成:波乗り、暴風、叩き落とす、蜻蛉返り

構築のMVP。面接で「私は物に例えると潤滑油です」と言っても許される。

記事のタイトルの由来はとにかくこのポケモンを選出した事から。

突撃チョッキによりD耐久を引き上げ、リザードンYへの後出し性能、雨の初手に投げられやすいゲッコウガメガゲンガー等に対する性能を確保したペリッパー

天候操作や対面操作は勿論、Sを落としている事で相手のトリックルームを逆利用したり、通りの良い水飛行の攻撃範囲で相手を削ったりとペリッパーでなくては出来ない事がたくさんあった。

詳細は後述。

 

③-1カミツルギ@鋼Z
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性格:陽気

特性:ビーストブースト

努力値:AS252 H4

技構成:リーフブレード、聖なる剣、スマートホーン、剣の舞

受け志向構築への対抗手段。

前期は悪Zでの採用だったがメタグロスギルガルド入りの構築に対してあまり選出出来ていないと感じた事と、フェアリータイプに対するしっかりした打点を持ちたいのでスマートホーン採用の鋼Zに変更した。

タイプ一致打点の鋼Zを採用する事でいくらか削れたメガフシギバナモロバレル辺りをよく掘って♂くれた。

シーズンを通して構成が安定せず、テテフのサイキネを耐える調整にしたりノーマルZにしたりとしていたが、ASぶっぱ鋼Zに戻したタイミングでリザテテフ相手に2000チャレの試合を落とした。このゲームは難し過ぎる。

 

③-2ギルガルド@食べ残し
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性格:控えめ(A個体値0)

特性:バトルスイッチ

努力値:H204 B4 C78 D12 S212

技構成:シャドーボール、毒々、身代わり、キングシールド

ボックスの隅にいた調整意図をよく覚えていないポケモン

一貫性が高いゴースト打点や毒々で相手を消耗させるのが強いと思い、時々カミツルギと入れ替えて使っていた。停滞していた時期を抜け出させてくれたポケモン

ただ、このポケモンを採用した事で相手のグライオンを呼びコケコの通りが悪くなったり等のマイナス面もあった。

そもそもキングシールドじゃんけんが致命的に下手な事もあり、めんどくさくなって1900↑ではカミツルギに戻した。

 

ボーマンダ@メガ
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性格:腕白

特性:威嚇→スカイスキン

努力値:H244 A4 B156 D28 S76

技構成:捨て身タックル、地震、竜の舞、羽休め

前期と同じ。雨で重いメガガルーラやメガギャラドス、相手のメガラグラージ等を物理耐久をタテに強引にしばく。

相手のメガボーマンダには強くなかったりする。

ラグラージが前期より大分選出しやすくなったので地震の枠は身代わりで良かったもしれない。

 

⑤カプ・コケコ@こだわり眼鏡
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性格:臆病

特性:エレキメーカー

努力値:CS252 B4

技構成:十万ボルト、ボルトチェンジマジカルシャイン、雷

前期と同じ。雷連打で気持ちよくなれる神ポケ。

メガゲンガー同速でほぼ負ける現象がサイレントアプデで大分緩和されていた。

そのかわり麻痺はあまり引かなくなった気がする。

 

ミミッキュミミッキュZ
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性格:意地っ張り

特性:化けの皮

努力値:H164 A140 B196 D4 S4

技構成:影撃ち、じゃれつく、電磁波、鬼火

前期と同じ。剣の舞がなくて困った場面はあまりなかった。

肝心な場面で技を外すのも前期と同じ。

 

【チョッキペリッパーについて】

この構築の中核となったチョッキペリッパーについてのあれこれ。

ペリッパーは特殊水飛行の攻撃範囲が非常に優れているため選出画面の時点でラグラージは通りにくいがペリッパーは通りやすい、と感じる事があり、ピン選出での起用が前期から非常に多かった。

しかし特殊耐久の低さ故に行動回数があまり確保出来ない点が常に気になっていた。

また、自分だけでなく、ペリッパーを使っていて以下のような経験をした人は少なくないと思う。

 

①「折角の飛行打点があるのに、草タイプのジャローダ等に押し負ける」

 

②「ゲッコウガの悪の波動怯みで何もさせてもらえず落ちた」

 

③「初手メガゲンガーの身代わり警戒で殴ったら、相手も素直に殴ってきて落とされた」

 

④「リザYとの天候の取り合いで特殊耐久の低さゆえに競り負けてしまう」

 

⑤「上手いこと相手のトリックルームを逆利用したいのに耐久がない」

 

これらに対する回答として

「じゃあペリッパーの特殊耐久を上げればいいんじゃね?」(脳死)

と思いチョッキペリッパーの考察を開始した結果、H252、D140、残りCの調整が完成した。

(私以外にもチョッキペリッパーの考察をされている方はいるので他にもっと良い調整があるかも)

上記の①~⑤に対するダメージ計算の結果を以下に記載する。

f:id:Suiropoke:20181019072231j:image補正なしC無振りジャローダリーフストーム25.7%〜31.1%
→C無振り+2ジャローダリーフストーム52%〜61.6%→確定3発

 

f:id:Suiropoke:20181019072756j:image補正なしC252ゲッコウガの悪の波動25.7%〜31.1%→確定4発

天の恵みゲッコウガにはお手上げ

 

f:id:Suiropoke:20181019072300j:image補正なしC252メガゲンガーのヘドロ爆弾41.9%〜50.2%→乱数2発 (0.39%)

毒と輪投げは気合で回避

 

f:id:Suiropoke:20181019072334j:image補正なしC252メガリザードンYエアスラッシュ32.9%〜39.5%→乱数3発 (99.8%)

 

f:id:Suiropoke:20181019072359j:image補正ありC252+1ポリゴン2のトライアタック43.7%〜52%

f:id:Suiropoke:20181019072432j:image補正ありA252メガクチートの不意打ち38.3%〜45.5%

→+1トライアタックと不意打ちを一回ずつ耐えるのでポリクチ構築に対して

先発コケコポリ2対面でボルチェンからペリッパー

→交代際にトリルを貼られたらペリッパーの波乗り連打で荒らすという動きが可能

※十万ボルトは事故と割り切る

 

以上の耐久力を確保することでペリッパーをピン選出しやすくなったり天候を握りやすくなっただけでなく、相手の特殊アタッカーに強引に突っ張ったり、また後続の圏内に押し込むことが出来る場面が格段に増えた。

 

しかし、この型や調整はメリットばかりでなく下記のデメリットも存在する。

①電気タイプ対面の択

メガメタグロスリザードンX等に雷パンチをぶち込まれるのではと警戒させられる

③襷なら強引に耐えることのできた物理Zやストーンエッジ等を耐えられない

④H252D6ブレードギルガルドに対する波乗りが乱数50%、カミツルギを暴風1回で落とせない。

(対カバマンダ系の性能もある程度あるので割と致命的。ドロポンは威力0のクソ技だし

 

チョッキペリッパーに関する考察は以上である。

他にも気合の襷を他のポケモンに渡せたりといったメリットも存在するので

本考察を叩き台としていただければ幸いである。

 

【選出パターン】

前期は選出パターンを固められなかった故にレートを伸ばせなかったので選出パターンを固める事を意識した。

とはいえ直近の戦績やその他取り巻きなどで割とコロコロ変わっていたと思う。

カバマンダ系f:id:Suiropoke:20181018112935j:imagef:id:Suiropoke:20181018113000j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:image@2
マンダマンムーf:id:Suiropoke:20181018113231j:imagef:id:Suiropoke:20181018113000j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181018113342j:imagef:id:Suiropoke:20181018113148j:image

カバリザ系f:id:Suiropoke:20181018112935j:imagef:id:Suiropoke:20181018114036j:imagef:id:Suiropoke:20181018114047j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:image@2

グロスf:id:Suiropoke:20181018113454j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181018113342j:imagef:id:Suiropoke:20181018113046j:imageorf:id:Suiropoke:20181018113148j:image
バンギ軸f:id:Suiropoke:20181018113744j:imagef:id:Suiropoke:20181018113148j:imagef:id:Suiropoke:20181018113342j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:image

ゲンガー軸f:id:Suiropoke:20181018122348j:imagef:id:Suiropoke:20181018122410j:image@2

ガルーラ軸f:id:Suiropoke:20181018114304j:imagef:id:Suiropoke:20181018113046j:imagef:id:Suiropoke:20181018113148j:imagef:id:Suiropoke:20181018113000j:image

ミミロップf:id:Suiropoke:20181018114404j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:image@2

受けループ系f:id:Suiropoke:20181018120355j:imagef:id:Suiropoke:20181018115532j:imagef:id:Suiropoke:20181018120407j:imagef:id:Suiropoke:20181018120503j:imagef:id:Suiropoke:20181018120418j:imagef:id:Suiropoke:20181018120540j:image
f:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181019072836j:image@1

ランドアゴギャラf:id:Suiropoke:20181018114815j:imagef:id:Suiropoke:20181018114838j:imagef:id:Suiropoke:20181018114853j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181018113148j:imagef:id:Suiropoke:20181018113000j:image
ポリクチf:id:Suiropoke:20181018115101j:imagef:id:Suiropoke:20181018115111j:imagef:id:Suiropoke:20181018113046j:imagef:id:Suiropoke:20181018112912j:imagef:id:Suiropoke:20181018113148j:image

ラティクチf:id:Suiropoke:20181018115728j:imagef:id:Suiropoke:20181018115746j:imageラティハッサムf:id:Suiropoke:20181018115958j:imagef:id:Suiropoke:20181018120039j:image
f:id:Suiropoke:20181018115803j:image@2
草タイプ絡みのサイクルf:id:Suiropoke:20181018115519j:imagef:id:Suiropoke:20181018115532j:imagef:id:Suiropoke:20181018115542j:imagef:id:Suiropoke:20181018115552j:image
f:id:Suiropoke:20181018115359j:imagef:id:Suiropoke:20181019072836j:image@1

ラクレセf:id:Suiropoke:20181018120311j:imagef:id:Suiropoke:20181018120325j:imagef:id:Suiropoke:20181018120206j:imagef:id:Suiropoke:20181018115359j:imagef:id:Suiropoke:20181018120139j:image

【苦手なポケモン

メガフーディン
f:id:Suiropoke:20181018120902j:image

トレースされると致命的な特性がこちらに多い。ミミッキュを絡めて頑張る。

 

先発メガメタグロス
f:id:Suiropoke:20181027223204j:image

実は初手に出されると凄まじく重い。雷パンチ持ちに何度も泣かされた。

ある程度以上のレート帯の人は初手に投げてくる事が多いので

コケコで雨無し雷を当てて何とかする大変頭の悪い対応をする事が多かった。(雷1発で落ちないパターンも少なくないが)

 

カプ・テテフ
f:id:Suiropoke:20181027222741j:image

耐久に振った眼鏡でも単純なCSスカーフ型でもゲロい。

 

S振り身代わりorHD振りポリゴン2
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前者はペリの叩きに合わせて身代わりを貼ってくるし、後者はコケコでゴリ押せない。

 

霊獣ボルトロス
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出されない事を祈った方がいいレベル。頼むぞラグの選出誘導力。

 

ロトム
f:id:Suiropoke:20181018121943j:image

コケコかカミツルギミミッキュでなんとかしたいが、易々とさせてくれるプレイヤーなんて今時いない。

 

サンダー
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ゴツメ型無理。

 

呪い持ちナットレイ
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カミツルギを上手く残さないといけない。

呪いがなければマンダである程度対応は出来るのだが…。

 

バトン 
f:id:Suiropoke:20181018121418j:imagef:id:Suiropoke:20181018121426j:imagef:id:Suiropoke:20181018121513j:image

止める手段がありません。たいあり。イーブイバトンはカミツルギがZを切るタイミング次第ではいけるかも。

 

オニゴーリ
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コケコとカミツルギでなんとかする。

 

【終わりに】

とりあえず今期はシーズン9以来のレート2000を達成する事が出来てホッとしています。

前期も含めて上手くいかない時期も長かった構築ですが、それ故に構築を活かすも殺すも使い手の経験と考察次第である事や、良い流れが来るまで諦めずに試行回数を稼ぐ事の大切さを痛感させられました。

また、トノラグとペリラグの両方でレート2000を達成する目標も叶ったので、今度こそ一旦雨パから離れてみようかなと考えています。

 

仕事やプライベートが中々上手くいっていない時には、ツイッター上でしょうもない発言を時々吐き出したりもしますが、これからも何卒よろしくお願いします。

 

メイン TNスイロ

最高最終レート2001
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サブ TNいもりすずこ

最高19×× 最終1910

 

【余談】

メインサブ両方でシーズン途中に334位を達成しました。
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QR

3ds.pokemon-gl.com

 

【USMシーズン11使用構築】選出誘導ペリラグ【最高1925】


【始めに】

シーズン11お疲れ様でした。

最高レートは1900台前半に到達した程度であり決して結果を出せた構築とは言えませんが、

自分自身の情報整理や備忘録として構築記事を作成させて頂きました。

ツッコミ所満載ですが、こんな考え方もあるんだなー、程度に思って頂ければ幸いです。

 

【使用構築】
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【構築の経緯やコンセプト】

今シーズンのスタート時は、特に新しい構築の案が思いつかなかったため、前期終盤に使用していたトリル雨を引き続いて使用していた。
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https://suiropoke.hatenablog.com/entry/2018/07/08/160806

「自身が経験を積めばこの構築はまだ上を目指せる」と考えており、シーズンが開幕してから比較的早期にレート1800に到達する事は出来たものの、結局調子を維持する事は出来ずレート1600を割ってしまう結果となってしまった。

構築の欠点として選出が難しいという事もあったが、特に感じていた事は「ラグラージの通りが以前と比べて悪くなった」という事である。

 

その原因はレート対戦をプレーするユーザー層の絞り込みが更に進んだ事や、また前期は夢咲楓氏が雨パを使用して高レートを記録していた事からS11において雨パの使用率が増加する事を見越して対策が練られた事等ではないか、と考えた。

 

しかし、物の見方を変えれば「ラグラージの通りが悪い」という事は

「相手はラグラージに対して有利なポケモンの選出を強いられている」と捉える事もでき、選出誘導力は未だに強いのではないかと判断した。

 

ラグラージの存在が選出を誘導していると感じたポケモンは以下の通りである。(実際はまだいるかも)
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「天候パのキモは裏選出」と古くから言われており、これらのポケモンに対して不利をとりにくいポケモンラグラージ以外の5体を固める事によってレートを伸ばせるのではないかと考えた。

「何を今更当たり前の事言ってんだコイツ?」という話ではあるが今回は自身の思考をかなり極端にし、

「これらのポケモンが1体でも相手の構築に見えたらラグラージを極力出さない事をまず考える」

と選出パターンとプレイングの基本方針を固めた。

※あくまで『極力』なので、どこかでラグラージが身代わりを貼れたら有利になれそう、他のポケモンでのサポートがあれば通せそうと判断した場合等は選出した。

当然だがラグラージを出さない事にこだわって自分から不利な状況を作るなど本末転倒である。

 

また、シーズン途中にカバリザミミガッサ
f:id:Suiropoke:20180904054705j:imagef:id:Suiropoke:20180904054128j:imagef:id:Suiropoke:20180904054439j:imagef:id:Suiropoke:20180904054802j:image
を主体とした対面構築(で認識は合ってますか?)の使用を試していた際に、攻撃性能に優れたポケモンで手持ちを固め交換コマンドの使用回数を減らす事により、

交換際の急所被弾、技の追加効果を引く、釣り交換の失敗等の一気に状況が不利になる要素を減らせる点に魅力を感じた。

そのため、ラグラージ以外の5体は攻撃性能が高いポケモンのみで固める方針を決めた。

 

方針①…ラグラージの選出誘導力を生かし、基本的にはラグラージ以外の5体をメインに選出と立ち回りを決める。

方針②…5体のポケモンは攻撃性能が高いポケモンで固める。

以上2点の方針より、以下の6体の並びが完成した。
f:id:Suiropoke:20180904061418j:imagef:id:Suiropoke:20180904061435j:imagef:id:Suiropoke:20180904061546j:imagef:id:Suiropoke:20180904061613j:imagef:id:Suiropoke:20180904061627j:imagef:id:Suiropoke:20180904061643j:image

 

【個別紹介】

ラグラージ@メガ
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性格:意地っ張り

特性:湿り気→すいすい

努力値:AS252 D4

技構成:地震、滝登り、冷凍パンチ、身代わり

相棒枠でさいつよエース…であるが今回の方針上、選出誘導役に徹してもらった。

ボーマンダカミツルギミミッキュと相性が良いサポート型にして雨偽装の構築にする事も考えたが、 やはり通る時はとことん通る事とテッカグヤヒートロトムバシャーモギルガルド等に対して身代わりを貼れた時にアドバンテージを稼ぐ力の高さは魅力的だったので普通のアタッカー型で使用した。

ラグラージを極力出さない」と自分の中で方針をハッキリと決めておく事で選出画面での負担が少なくなり、負けた際も割り切る事が出来ていたように思う。

ラグラージを選出していれば勝てたのに」と思った場面も少なく、今回の構築や自身の思考の方向性自体は決して間違ってはいないと感じた。

 

ペリッパー@気合の襷
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性格:冷静(S個体値0)

特性:雨降らし

努力値:HC252 B4

技構成:波乗り、暴風、叩き落とす、蜻蛉返り

雨始動役。 ラグラージが誘導するポケモンに対して有利を狙う、という構築の方針から暴風により草タイプに打点があり、最遅にする事でカバルドン相手にも天候を握り、蜻蛉返りで欠伸ループを切れるペリッパーを選択した。

後述のカプ・コケコのサポート役としての活躍の場面が非常に多かった。

地面タイプ無効、蜻蛉返りによる対面操作、トリックルームへの切り返し、叩き落とすにより後続をサポート出来る事から、ラグラージと同時選出をしなくても十二分にその性能を発揮してくれた。

水技は相手のカプ・コケコを落とせるハイドロポンプが一番良いのだが、命中率に泣かされたので波乗りにした。

波乗りでH252ブレードギルガルドを落とせる事は覚えていて損はないと思う。 

 

カミツルギ@悪Z
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性格:陽気

特性:ビーストブースト

努力値:AS252 H4

技構成:リーフブレード、聖なる剣、辻斬り、剣の舞

ラグラージが呼ぶ水タイプ、カバルドンナットレイカビゴンに強いポケモン

何故これまでこのポケモンを使ってこなかったのか、と後悔するくらい強かった。

ノーマルZでの採用率がS11においては高かったが最大の仮想敵であるリザードンがXの個体数を増やしており、Yも耐久にいくらか割いている事もあったりであまり生きていないと感じる場面が多く、メタグロスギルガルドへの打点になる悪Zを選択した。

 

ボーマンダ@メガ
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性格:腕白

特性:威嚇→スカイスキン

努力値:H244 A4 B156 D28 S76

技構成:捨て身タックル、地震、竜の舞、羽休め

2体目のメガ。草タイプや雑に広く物理ポケモンを見てくれるHBベースボーマンダ

詳細はこちら。(掲載許可を頂いています)

 http://kyon1101.hateblo.jp/entry/2017/07/30/121115

恐らくこの枠はリザードンXの方が攻撃範囲的に噛み合っており、実際に使用していた時も活躍してくれてはいたのだが

自身のプレイングスキルの低さ故に対ガルーラ構築や相手のステルスロック警戒等で選出も立ち回りも歪まされていると感じる事が多かったのでボーマンダに変更した。

本来ならば、この型のボーマンダは物理ポケモンをガッツリ起点とするために身代わり採用の1ウェポンでの使用になると思うが、

ラグラージの選出が控え目になる方針上、電気、鋼、岩タイプへの打点を確保出来るように地震を採用した。

地震を採用していた故に拾えた試合も多かったのでこの構築ではこれで良かったと思っている。

 

⑤カプ・コケコ@こだわり眼鏡
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性格:臆病

特性:エレキメーカー

努力値:CS252 B4

技構成:十万ボルト、ボルトチェンジマジカルシャイン、雷

電気技3ウェポンコケコ。構築の真のエースで運勝ち製造機。 選出画面ではこのポケモンが通せるかを真っ先に確認するようにしていた。

前期結果を出している雨パは電気枠を採用していないものも多かったが、個人的に対面操作要員がいないと不安な事とキノガッサゲッコウガの存在はやはり無視できないと考えたため採用した。

受け主体の構築に対し、ペリラグ、ツルギ、マンダの存在がグライオンの選出を抑制してくれるため雷を連打しているだけで非常に有利になれる。

電気半減への交換が見え見えな場面で躊躇なく雷を撃ってもお釣りがくる。

マジカルシャインの一貫性も高く、カバルドン等にも安易な後出しを許さない。

メガゲンガーとの同速で悉く負ける事を除けば完璧と言って良いくらい強かった。

 

ミミッキュミミッキュZ
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性格:意地っ張り

特性:化けの皮

努力値:H164 A140 B196 D4 S4

技構成:影撃ち、じゃれつく、電磁波、鬼火(呪い、毒々)

雑に広い範囲に対応出来るABミミッキュ

カミツルギと2Z選出をした時やミミッキュZを消費した後、威嚇を入れられてしまった後にも仕事をこなせるように状態異常技を採用した。

カプ・コケコ、カミツルギボーマンダは性質上、相手に先に積まれてしまう事を苦手とするため電磁波や鬼火は切り返しの手段として非常に噛み合っていた。

身代わり不採用のボーマンダが多かった事も追い風。ただし肝心な場面で外す。

 

【選出パターン】

特になし。このポケモンの一貫性を作る、と選出画面で決めて立ち回る。

カプ・コケコを通すルートを考える事が一番多かった。

 

【その他に採用出来そうなポケモン

今回紹介した以外にも採用したら活躍出来そうだと思ったポケモン

 

ギルガルド
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対テテフ性能やポリクチ、ラティクチ等に対抗する手段として毒守型が欲しくなる場面が多かった。

 

ジュナイパー
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キノガッサや対電気タイプ。

 

ラティアス
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対電気タイプ、対リザードン、広い範囲で特殊アタッカーを見てくれそう。

 

ジャローダ
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ゴツメ型にして対ガルミミガッサ。

 

ラグラージ
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サポート型にして雨偽装。チョッキを持たせて雑に広い範囲と殴り合う。

 

リザードンX
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一時期実際に使っていた。対電気タイプ、低速サイクルへの崩し。

何故かリザYだと予想されているような動きをよくされた。

 

【苦手なポケモンなど】

起点作りミミッキュ
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天候パの宿敵。起点作り型を想定すると素直に殴られて半壊する事もあったので完全に切っていいかもしれない。

 

カプ・テテフ
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今時スカーフテテフで殴るだけで半壊する構築があるらしい。 

 

フーディン
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ビーストブーストやすいすいをトレースされると目も当てられない。

 

エアームド
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好き放題仕事されます。 仕事が出来る、って喜びを私も味わってみたいです。(無能会社員)

 

アローラキュウコン
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どう足掻いても絶望。

 

トリトドン
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選出画面にいたら「ああ、終わった…」と声が漏れるレベル。 

 

霊獣ボルトロス
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どんな型であろうとこちらの被害は避けられない。

 

サンダー
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アタッカー型やHBDに振り分けた毒羽型ならラグラージが有利なのだが、HBにほぼ振り切ったゴツメ型だとコケコ以外に突破手段がない。

 

メガゲンガー
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コケコとの同速でこっちが9割方負けるバグを早く修正してください。

 

ラティクチ
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ミミッキュで状態異常を入れて何とかする。

 

カバマンダ
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人によって選出パターンもポケモンの型もバラバラなので安定しない。

 

バトン
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大体無理。 ミミッキュに呪いを採用しても木の実食べられて押し負ける。

 

 

【終わりに】

今期は比較的早期にレート1800に到達しながら、その後は停滞しシーズン終了の1日前にようやく1850に到達するという体たらくでした。

 

しかしながら、一応自分の中での最低限の目標であるレート1900には到達出来た事と、選出の感覚が見えてきてからの勝率はまずまず高かったとは思うので来期以降へ繋がるものは得られたと思っています。

 

今シーズン最も課題であると感じたことは自分自身のメンタルの弱さです。仕事やプライベートで上手くいかなかった時の苛立ちがモロにレートに反映されるといいますか…。

仕事の忙しさを言い訳に使っていた節もあります。

 

そんな中でも励ましの言葉をくださるTwitterのフォロワーの方やオフ会で直接お会いしてくださった方、キャスを観に来てくださった方には何度助けられたかわからない程であり、どれほど言葉を並べても言い表せないくらいに感謝しております。

本当にポケモンをプレーしていて、レート対戦をしていて良かったなぁと思っています。

 

至らない点ばかりではありますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。

 

 

メインROM  TNスイロ

最高1925 最終1914
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サブROM TNいもりすずこ

最高1850 最終1799
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QR

 

 https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-C6BA-40DA

 

【USMシーズン10使用構築】ペリラグ大反省会【最高1957】

【はじめに】

シーズン10お疲れ様でした。シーズン10の終盤において使用していた構築を記事として公開致します。

最高レート1957とレート2000に達する事が出来なかった構築のため、反省が大部分を占めており無駄に文章が長いです。

 

【使用構築】
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【構築経緯】

前回紹介した構築(https://suiropoke.hatenablog.com/entry/2018/06/20/210836)の反省点から構築を組み直す事とした。

①相手の水タイプが重いので電気枠を採用する

ペリッパー以外の対面操作要員がほしい

③重いバンギラスボーマンダカビゴン、草タイプ等に強い裏のメガ枠

ラグラージ以外で相手の電気タイプに強めなポケモン

これらの要素を取り入れる事から再出発し、

「それ前期のトノラグで使ってたコケコランドグロスでええやん」

(https://suiropoke.hatenablog.com/entry/2018/05/03/232726)

と考え以下の並びが完成した。
f:id:Suiropoke:20180705125035j:imagef:id:Suiropoke:20180705125045j:imagef:id:Suiropoke:20180705125131j:imagef:id:Suiropoke:20180705125209j:imagef:id:Suiropoke:20180705190321j:imagef:id:Suiropoke:20180705190330j:image

種族値と特性の暴力を持ち、前期に使用していたためある程度自信のあったコケコランドグロスを取り入れる事により1700を割ってしまったレートを1800台後半まで回復させる事が出来たがその後は1800台前半~中盤で停滞した。

この並びを使っていて感じた点は以下の通り。

 

①雨ミラーが苦手

②相手のトリックルームが苦手

③相手のナットレイハッサムカミツルギに行動の猶予があり結局こちらが消耗する

④鋼+浮いているドラゴンの並びに相変わらず読みの負担が大きい

ペリッパーに湿った岩を持たせても今の環境は天候を上書きされやすい

ペリッパーのタイプが優秀なため意外に単体で選出したい場面が多かったが火力不足に泣く場面があった

 

①②から自分の構築にもトリックルームの要素を仕込めば良いのではないかと考え、

③④から自然に炎技を採用でき、攻撃技の一貫性が高めなポリクチの採用を思い付いた。

⑤⑥からペリッパートリックルーム下でも運用出来るアタッカー型へ変更する事を決め、以下の並びが完成した。
f:id:Suiropoke:20180705125035j:imagef:id:Suiropoke:20180705125045j:imagef:id:Suiropoke:20180705190356j:imagef:id:Suiropoke:20180705190405j:imagef:id:Suiropoke:20180705190429j:imagef:id:Suiropoke:20180705190330j:image

ペリラグ+ポリクチ+コケコランドとか配置学的に高得点な気がしたし、何より雨とトリルの2つのギミックを取り入れてるとか最高にcoolな気がした。

 

【個別紹介】

ラグラージ@メガ
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性格:意地っ張り

特性:湿り気→すいすい

努力値:AS252 D4

技構成:地震、滝登り、冷凍パンチ、身代わり

相棒枠でさいつよぽけ。身代わりの枠を岩石封じに変えた途端やどみがテッカグヤや毒羽サンダー、ヒトムorレボルト+レヒレのような並びに泣かされる事が多かったため、身代わりで今期はほとんど通した。

たまたまなのかギャラドス入りとあまりマッチングせず、リザYに天候を晴れに上書きされたターンは先行出来る仕様も今ではほとんどの人が知っているため「岩石封じがあれば」と思う事は少なかった。

相手の裏のポケモンを読んで行動するか、素直に目の前のポケモンに通る技を撃つか選択を迫られる場面が多いがそういう時は素直な選択をするようにしていた。

こんなんだからマルチ商法や押し売りの類に出会いやすいのだろうか。

 

ペリッパー@気合の襷
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性格:冷静(S個体値0)

特性:雨降らし

努力値:HC252 B4

技構成:ハイドロポンプ、暴風、毒々、蜻蛉返り

前回の耐久振り個体からアタッカー寄りにしたペリッパー。雨始動もトリックルーム下のアタッカーもこなせるように気合の襷。

崩し要素が欲しいので冷凍ビームを切って毒々にしたがメガマンダが減少気味だったので特に不都合は感じなかった。

雨下ドロポンでメガゲンガーや霊獣ボルトロス、一舞回復実ガモスなど本当に一撃で落として欲しい相手が絶妙に落ちない。

トリックルームを絡めて使いたいならZや眼鏡でそちらに特化させた方が良いんじゃないかと感じる事も多かった。

レート1800↑は素直に初手電気タイプ対面で電気技を撃たれた印象。

 

クチート@メガ
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性格:意地っ張り

特性:威嚇→力持ち

努力値:HA252 B4

技構成:不意打ち、じゃれつく、炎の牙、剣の舞

論者を目指していた頃に国際孵化をし、ヤケサーの姫状態になっていたポケモン

記載している技構成は最高レートに到達したときのものであるが、本当にこのポケモンは技構成をどうすればよかったのかわからなかった。

フシギバナに通るアイアンヘッドを採用したり、Sに振ってカグヤやムドーに撃てる雷パンチを採用したり、冷凍パンチを入れてじゃれつくを切ったり…。

トリックルーム下での制圧力は確かであり、こちらの攻撃を相手が半減に出来ないような状況では軽々と勝たせてくれる事もあった。

HAぶっぱよりもDに割いた型の方が動かしやすかったんじゃないかと思う。

 

ポリゴン2@進化の輝石
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性格:控えめ

特性:ダウンロード

努力値:H244 C252 D12

技構成:トライアタック、シャドーボール、めざパ炎、トリックルーム

トリックルーム始動要員。雨パで一貫しがちなゴーストの一貫を切り、耐久数値により構築で重ためなギャラドスサザンドラゲッコウガカミツルギ等を強引に見てくれる事を期待した。

Cが上がった時に単体で相手をゴリゴリ削ってくれるのは本当に頼もしく、クチートと組み合わせる事にこだわらなくても活躍してくれた。

ポリクチを採用した途端にハッサムナットレイをあまり見なくなり、雨パでは相手の水タイプへの打点はあればあるほど良いと思っているので10万ボルトを採用すべきだった気がする。

 

⑤カプ・コケコ@電気Z
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性格:臆病

特性:エレキメイカ

努力値:CS252 B4

技構成:雷、マジカルシャイン、草結び、ボルトチェンジ

電気枠。ボルトロスと迷ったが素の素早さとエレキフィールドを買った形での採用。

相手に地面タイプの選出を強要する圧力が強いという当たり前の事に割と最近気付いた。

雷の電気Zは耐久に割いたグロスハッサム、ガルーラあたりへの乱数が大きく動く、多分。(ダメ計してない)

雷の3割麻痺で幾度となくタイプ的に不利な場面をも覆してきた。3割が如何に高い確率であるかは熱湯、グロス、ゴーリ等がこれでもかとレート民の心に刻み込んできた事である。

ちなみに眼鏡+フィールドの雷ならジャローダに半減でも半分くらい持っていく。

 

ランドロスゴツゴツメット
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性格:腕白

特性:威嚇

努力値:H212 A4 B252 D4 S36

技構成:地震、岩石封じ、とんぼ返り、毒々

前期使用していたものと同じ。 ガルーラ、バシャーモバンギラス入りに選出することが多い。

ラグ以外の電気無効枠とはいえ、Dに割いておらずめざ氷であっさり落ちてしまうので電気無効枠としての役割には疑問。

相手の選出によっては何も出来ずにやられてしまう事も多かった。

ガルーラ入りに対してはこのポケモンのおかげで勝率は高めではあったが、どうもモヤモヤした感覚を抱えながら使っていたポケモンだった。

レートを溶かしに溶かしたシーズン最終盤に試しにこの枠をトリックルームを覚えたABミミッキュにしてみたところ、

行動保障で強引に殴ったりトリックルーム展開を通しやすくなったりで結果的に構築全体のパワーが上がっていた感じがした。

 

【選出パターン】

 基本 
ペリッパーf:id:Suiropoke:20180705213300j:imageラグラージf:id:Suiropoke:20180705213323j:image+カプ・コケコf:id:Suiropoke:20180705213340j:image

トリックルーム展開 
ポリゴン2f:id:Suiropoke:20180705213410j:imageクチートf:id:Suiropoke:20180705213420j:imageペリッパーf:id:Suiropoke:20180705213300j:image

ガルーラ、バンギラスバシャーモ入り

ランドロス+刺さっていそうな2体
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【苦手なポケモン等】

・カプ・コケコf:id:Suiropoke:20180706010013j:imageボルトロスf:id:Suiropoke:20180706010042j:imageヒートロトムf:id:Suiropoke:20180706074557j:image

相手の構築にいたらほぼ確実に初手に出てくる。

普通に殴られようが補助技を撃たれようが何をされてもゲロい。

ラグラージの身代わりを駆使。

 

ウォッシュロトムf:id:Suiropoke:20180706074611j:image

ポリクチ、コケコの電気Zでゴリ押し。

ただこだわりスカーフ持ちが多い印象なので仕事はこなされてしまう。

 

・ゲンガーf:id:Suiropoke:20180706074632j:image

ありとあらゆる行動がゲロい。ペリッパーのとんぼに対して身代わりを貼られると終わる。

コケコで同速に勝たなければならない場面も多く、そして大体負けた。

 

ギルガルドf:id:Suiropoke:20180706010111j:image

また重い。まるで反省していない。呑気ガルドの採用率が上がりラグラージが何度も吹っ飛ばされた。

ポリゴン2ギルガルドに強いわけではないのが致命的だった。

 

グライオンf:id:Suiropoke:20180706010133j:image

守る身代わりで雨もトリルもターンを枯らされる。

初手に出されることが多いのでラグラージを先発させて殴りに行くこともあった。 

 

オニゴーリf:id:Suiropoke:20180706010152j:image

シーズン終盤に採用率が跳ね上がるこいつが重いのは致命的すぎる。

守るに合わせてラグラージが身代わりを貼ったり、ポリゴン2でトリルを貼ったり、

コケコの電気Zを叩き込んだり。それでも運が絡む。

ペリラグは嫌というほどこいつを呼ぶ。

 

スイクンf:id:Suiropoke:20180706010210j:imageorカプ・レヒレf:id:Suiropoke:20180706010235j:imageボルトロスf:id:Suiropoke:20180706010042j:imageorランドロスf:id:Suiropoke:20180706010318j:image

ラグラージの技が一貫せず読みの負担が大きい。トリックルーム展開もスイクンのまもみがやレヒレの挑発で難しい。

そもそも相手の水タイプに後出しが利かない。

 

ウルガモスf:id:Suiropoke:20180706074649j:image

ポリクチはやはりこいつを呼んでしまう。複数回舞われたり襷だったりするとラグラージもギガドレで乙。

 

・めざパ氷バシャーモf:id:Suiropoke:20180706074739j:image

パーティ半壊。

 

カプ・テテフf:id:Suiropoke:20180706010332j:image

ペリッパーとんぼ+ラグラージ滝登りで落とせない型がたまにいる。

誰も後出しが利かない。

 

キノガッサf:id:Suiropoke:20180706074750j:image

コケコのエレキフィールドがあるとはいえ被害甚大。

 

・受けループf:id:Suiropoke:20180706010355j:imagef:id:Suiropoke:20180706010133j:imagef:id:Suiropoke:20180706010424j:imagef:id:Suiropoke:20180706010516j:imagef:id:Suiropoke:20180706010537j:imagef:id:Suiropoke:20180706010603j:imagef:id:Suiropoke:20180706010627j:image
前世で何かやらかしたんじゃないかってレベルで無理。

 

【構築の欠点】
2体のメガ枠が雨、トリル、対面操作、威嚇のサポートに依存する部分が多く、
こちらの展開を通せるか選出画面での判断が難しい。
選出を誤ると手も足も出ずに即降参もザラ。

ペリッパーと電気タイプが対面した場合にラグラージに直に引くか、

ラグラージやカプ・コケコが素直に目の前の相手に通る技を撃つか等、

試合中の読みの負担も大きい。

シーズン10終盤に多く使用されていたカバリザYミミガッサ系統が重い。
また、終盤に増加しやすい受けループ系統やオニゴーリに圧倒的不利。

 

ニョロトノペリッパーの比較】

 両方使って思った事を箇条書き。主観100%。

ニョロトノ
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・まず即死しない。

・麻痺ろうが怯み技を撃たれようが関係なく脱出ボタンが作動する。

・相手のトンボルに脱出ボタンが作動すると相手は交代出来ないので有利な状況を作れることがある。

・滅び守るでオニゴーリにワンチャンス。また相手のラス1に決まると技の追加効果や急所で逆転される事態を回避出来て精神衛生上良い。回線切れしたことあるけど

・アンコールにより、壁や積みによる展開を妨害出来る。

・先発をコケコやレボルトにしてボルトチェンジから脱出トノに繋ぐ事で相手の初手リザードンバンギラスにも比較的有利に立ち回れる。

・雨エースへ繋ぐ手段が脱出ボタン以外にない(スカーフやZを持ったアタッカー型は奇襲性能により数的有利を稼ぎやすくそれほど大した問題ではないかもしれない)

・相手の草タイプ、水タイプが重くなる。

・相手の襷持ちや化けの皮が残っているミミッキュに殴られて脱出ボタンが作動すると後続が消耗してしまう。滝登りで怯ませたら別に関係ないけど

 

ペリッパー
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・とんぼ返りで相手の襷や化けの皮を割って雨エースに繋げられる。

・はたき落とすで後続を通しやすく出来る。

・暴風により、草タイプに打点がある。追加効果の混乱の発動率も高め。

・自力で対面操作が可能であるため持ち物が襷、湿った岩、Z、ゴツメ等自由度が高い。

・最遅にする事でカバルドンエンペルトに後攻でとんぼ返りを撃つことができ、欠伸にハメられない。

・水飛行のタイプが優秀なので単体で選出出来る事が意外に多い。

・とんぼ返りに対する身代わりや電気タイプとの対面など、読み負けのリスクが大きい場面がある。

・麻痺や怯みでとんぼ返りを撃たせてもらうことすら出来ず落とされてしまうことがある。

オニゴーリを強烈に呼ぶ。

 

【雨の電気枠について】

相手の水タイプへの打点を持ち、トンボルで対面操作をして天候を握ったり、相手の電気無効枠の選出を誘導しそれに対してラグラージが有利な事が多かったりと基本的には採用する事になると思う。

自分が使ったポケモンについて思った事を箇条書き。主観100%。

 

カプ・コケコ
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・素でゲッコウガを抜いているS種族値130。

・フェアリータイプにより重ためなジャラランガの牽制。

エレキフィールドによる催眠対策。

・火力アップアイテムがないと電気技以外の火力がない。

エレキフィールド発動順で相手のスカーフ持ちを判別出来る事がある。

 

霊獣ボルトロス
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・C種族値145。

リザードンを1抜いているS101。

・電気と地面無効。

・耐久にいくらか割くことでギャラドスボーマンダに強気に出られる。

・悪巧み格闘Zで対受けループ性能がある。

サイコキネシスフシギバナモロバレルに打点がある。スカーフ型ならCSメガゲンガーアーゴヨンも上から飛ばせる。

ヘドロウェーブで草タイプやカプ系に対する打点がある。

・相手に電気技を撃たせないのでトンボルでニョロトノに繋いだ時、ニョロトノの負担が軽い。

 

サンダー
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・スカーフ型がやや読まれにくい(ただしプレッシャーだと発動順でスカーフがバレる事がある)

・対ギャラドスボーマンダ性能がある。

・毒羽型は崩し要素が欲しい雨パに噛み合っている。

・熱風でナットレイハッサムカミツルギへの安定した打点がある。

夢特性が入手困難。

・電気等倍なので雨に選出されやすい相手のコケコやボルトロスが苦しい場面がある。夢特性が避雷針のままだった世界線を見たかった。

 

ヒートロトム
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・タイプ一致炎打点持ち。

・相手の電気タイプに強め。

・水タイプや雨によく採用されるナットレイボーマンダ等との相性補完が良い。

・相手の水タイプに強いとは言えない。

・数値不足に泣かされる場面がある。

・Cダウン後、起点にされてしまう事がある。

 

【終わりに】

今期は前期から約3万人もレート人口が減ってしまい、レートを伸ばしにくい所謂デフレと呼ばれるシーズンでした。

ですがレート2000を達成出来なかった事は覆しようのない事実であり、期間が短めだったとはいえ試合数もかなりこなしていたため言い訳は一切出来ません。
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しかしながら、これまで使っていなかったペリッパーの使用に挑戦したり、以前少し触れたのみで「自分にはまともに使える気がしない」と苦手意識のあったポリクチを短い期間ではありましたが活躍させる事が出来たり、シーズン序盤は積みサイクル系でそこそこ勝てたりと収穫の多かったシーズンでもありました。

これまでに使ってこなかったポケモンに触れる事でそのポケモンを好きになれる。レートにはそんな魅力もあるんだと気付かされました。

 

この記事には構築や自身のプレイングの良くなかった点を多く残すことを意識しました。

理由としては、自分が対戦を始めたばかりの頃に構築記事に書かれている事の真似をしても中々勝てず、自信をなくしてしまった事を経験しているからです。

記事に書かれていた事をしているはずなのに全く勝てない。

昨日は勝てていた構築が今日は勝てない。レートではそんなことが当たり前に起こります。

そんな時、良いところばかりでなく悪いところに目を向けるのはとてもエネルギーが必要なことです。

「対戦をこれから始めたい」「雨パに触れてみたい」と思っている方にこの記事を参考として頂けたとしても、上手くいかなかった時に対戦に自信をなくしてしまい、歩みを止めてしまうような事があれば記事を公開した意味がないと考えています。それならば自分が実際に使っていて良くなかったと感じた点は初めから隠さずに伝えよう、と決めました。

いつもこんなマイナス思考人間だから仕事できないんだろうなぁ。

 

トノラグ、ペリラグの二つの構築を試したということで今度こそ雨パの使用は一区切りをつけ、

来期はとある方から頂いたリザードンYをメインに使っていく事を考えています。

どなたか手取り足取り腰取りご教授をお願いいたします。

 

それと、ようやくオフ会等に参加できそうなタイミングも巡ってきたので、

ポケモンを通じて色々な方と仲良く出来たらなぁと思っています。

 

ではではでは。


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※2018.7.16追記

真皇杯ラスチャレ予選、第4回ホズラッシュでもこの構築を使用し、一応勝ち越しを記録しました。

対戦相手の方から勝ち負けに関係なく選出択についての感想を述べられる事が多く、選出の判断に勝敗が大きく決定付けられる構築であることは間違いなさそうです。

※2018.7.30追記

ぽちゃオフにおいてもこの構築を使用し、予選抜けを達成しました。

しかし、午前を3-0(2本先取制なので細かく言えば6-1)で消化しながら以降はこの構築の欠点である「選出を誤ると手も足も出ずに負ける」という点が浮き彫りとなり、勝ち進む事は出来ませんでした。

 

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