【シーズン30構築】レギュIのダブルヒロイン【最終197位&236位】

【はじめに】

レギュレーションI最初のシーズンお疲れ様でした。

久々に書きます。

 

【使用構築】

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【構築の経緯】

レギュレーションI開始前からの仲間大会期間にて、ルナアーラが専用技の型破り効果と無効化されないマルチスケイルの破格の性能を持っていると感じてスタートラインにしました。

ルナアーラの始動の遅さをカバー出来る技といえば9世代めちゃんこ強いとされる毒菱ですが、

始動役にはS操作技、はたき落とす、そこそこのSラインからの挑発、電磁波を受けないなど条件の良かったグライオンを選択して構築を固めていきました。

 

ルナアーラf:id:Suiropoke:20250601153906j:image

性格:控えめ

特性:ファントムガード

持ち物:アッキの実

努力値:H212 B132 C20 D4 S140

配分意図:HBできるだけ高く、C11n、D瞑想使うので偶数、S実数値135で準速カイリューやSに振ってないルギアやオーガポン、グライオンを抜けるくらい

テラスタイプ:水

技構成:シャドーレイ、冷凍ビーム、瞑想、月の光

解説:構築のスタートライン。ヒロイン①。大体の構築に出せました。

Sラインを確保したかったので持ち物はファントムガードと合わせて耐久力を引き上げるアッキの実としました。

ムーンフォースではなく冷凍ビームの採用ですが、Sに割いてないグライオンが多い印象だったのと、相方の禁伝枠に物理アタッカーを選択すると霊獣ランドロスを選出されがちだったので活きた場面は多かったと思います。

テラスタイプは最終的には無難な水としましたが、コライドンやホウオウ対面での火傷を回避してファントムガードを守れる炎、ミライドンやカイオーガ相手に活きる電気などしょっちゅう変わっていました。

 

②ザシアンf:id:Suiropoke:20250601155959j:image

性格:意地っ張り

特性:不撓の剣

持ち物:朽ちた剣

努力値:H220 A252 S36

配分意図:HAベース

テラスタイプ:電気

技構成:巨獣斬、インファイト、草分け、ワイルドボルト

解説:禁伝枠②。ヒロイン②。ルナアーラが素のタイプからテラスを優先したいポケモンなので、素のタイプが良いザシアンをチョイスしました。

この枠はコライドンだったり白バドだったりザマゼンタだったりしました。

テラスタイプはミラーやメタモンに活きる電気にしました。

 

ミミッキュf:id:Suiropoke:20250601160646j:image

性格:意地っ張り

特性:化けの皮

持ち物:ゴツゴツメット

努力値:H228 A252 S28

配分意図:H16n−1

テラスタイプ:水

技構成:影打ち、じゃれつく、呪い、電磁波

解説:毒菱が通らない相手に電磁波刺したり、呪い+ゴツメで雑に削る枠です。

プレイヤーがテラス使用して呪い撃つバカで無ければもっと強いポケモンだと思います。

 

④キラフロルf:id:Suiropoke:20250601161106j:image

性格:控えめ

特性:毒化粧

持ち物:パワフルハーブ

努力値:CS252 H6

配分意図:ホウオウ、ルギア辺りの中低速の崩しを意図してCS極振り

テラスタイプ:地面

技構成:メテオビーム、パワージェム、大地の力、アシッドボム

解説:毒菱回収出来るポケモンは居たほうがいいと思ったので採用しました。

主流がレッドカード型の低火力のイメージが強いためホウオウや白バドにメテオビームぶち込めるとデカい。当たれば強い。当たれば。

ミライドンの電気技を透かしたり、ルナアーラが呼んでしまうドオーやアローラベトベトンに大地の力を撃つためにテラスは地面です。

 

⑤ブリジュラスf:id:Suiropoke:20250601161902j:image

性格:腕白

特性:持久力

持ち物:突撃チョッキ

努力値:H252 B156 D100

配分意図:シーズン29 1位構築の調整。

テラスタイプ:ノーマル

技構成:イカサマ、ボディプレス、ヘビーボンバー、ミラーコート

解説:カイオーガがめちゃんこ重いので水半減のチョッキ枠をゴリランダー、タケルライコ、ヒスイヌメルゴンとあれこれ試していましたが、対応出来る範囲が最も広く選出しやすいと感じて最終的にはブリジュラスとなりました。

イカサマ採用で日食ネクロズマに強い点が地味に偉かったです。白バドはテラス切られるとイカサマでもそんなにダメージ入らないの耐久バグってる。

 

グライオンf:id:Suiropoke:20250601162635j:image

性格:陽気

特性:怪力バサミ

持ち物:気合いの襷

努力値:AS252 H4

配分意図:AS極振り

テラスタイプ:ノーマル

技構成:地鳴らし、はたき落とす、毒菱、挑発

解説:毒菱始動役です。最悪毒菱を撒けなくても、はたき落とすと地鳴らしを撃てたら後ろの禁伝パワーで流れを引き寄せられるので出落ちする場面がほとんどありませんでした。

テラスタイプはアストラルビットを避けてはたき落とすを撃つためにノーマルです。はたき落とすの威力を上げたりサイコキネシスを透かせる悪で最初は使いましたが、半減でも少し削れただけでアストラルビットに貫かれる事態が多発していました。

 

【結果】

TN一撃弾子

レート1999.962

眠気の限界もあって心折れました
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TNすいろ

レート1972
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【おわりに】

レギュレーションIでも交換コマンドを排除した構築を使いたい!というところから組み始めて、どうしようもなくレートが停滞する場面も無かったので安定はしていたと思います。

方向性自体はこれで良いと思ったので、また色々と試していきたいです。

【シーズン18使用構築】願いドン【2ROM2000】

【はじめに】

レギュレーションG最初のシーズン皆様お疲れ様でした。

使用していた構築を公開します。


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【構築の経緯】

①ミライドンf:id:Suiropoke:20240601030110j:image

対面操作技を多用するタイプの構築が好きなのでボルトチェンジを強く使えるミライドンを禁伝枠に選択しました。

タイプ一致技が2つとも無効タイプがあり拘りアイテムを持たせる事には抵抗があったので撃ち合える範囲の広い突撃チョッキ持ちでの採用としました。

 

②パオジアンf:id:Suiropoke:20240601030520j:image

ミライドンが地面タイプを呼ぶため取り巻きに水タイプか氷タイプで攻撃力の高いポケモンを置くのは必須と考えました。

最初は対コライドンを意識して天候を上書き出来るペリッパー+水ウーラオスでしたが、種族値の低いペリッパーを間に挟む事による不利を感じる事が増えてしまったので、素の攻撃性能の高さと先制技を持ち単体で性能が完結しているパオジアンを採用しました。

 

③オオニューラf:id:Suiropoke:20240601030719j:image

シーズン終盤にノーマルテラスカイリュー復権していたので、エレキシード発動からの軽業によりスカーフ黒バドレックスも抜ける素早さを得て勝ち筋を作れるゴーストテラスのオオニューラを採用しました。

 

④炎オーガポンf:id:Suiropoke:20240601031457j:image

ミライドン+オオニューラが勝ち筋の1つになったので構築に地面タイプに強そうなポケモンは少しでも多くしたかった事や、パオジアンやザシアンの対策も甘かったので撃ち合える範囲が広そうなHB炎オーガポンを採用しました。

 

グライオンf:id:Suiropoke:20240601031531j:image

相手の受けループに対する遅延の勝ち筋やディンルー、カバルドン、ドオーからの展開を妨害出来るポケモンとして挑発持ちのグライオンを採用しました。

 

ママンボウf:id:Suiropoke:20240601031934j:image

最初ペリッパーだった枠に替わるポケモンとして願い事+クイックターンで他のポケモンを延命出来るママンボウを選択しました。

 

【コンセプト】

禁伝枠+火力あるポケモン×2の直線的な展開と、サイクル展開の両立。

使うのが下手という自覚のある拘りアイテムを採用しない。

 

【個別解説】

①ミライドン

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性格:控えめ

特性:ハドロンエンジン

持ち物:突撃チョッキ

努力値:H204、C252、S52

配分意図:S最速グライオン抜き、C特化、残りH

テラスタイプ:氷

技構成:パラボラチャージ、ボルトチェンジ、流星群、テラバースト

解説:禁伝枠です。イナズマドライブではなくパラボラチャージの採用は黒バドレックスやハバタクカミとの撃ち合いやテラスを使用したミライドンミラーで活きたり、パオジアンとの対面で氷テラス使用→氷柱落としのダメージを抑えつつ回復→ママンボウに引いて聖剣受けてゴツメダメージで落とす等のプレイングが出来たので使用感は良好でした。

ママンボウと組み合わせている事で拘りアイテム持ちと型を誤認させやすかったので、ドオーやディンルー、グライオン対面で氷テラバを撃った後に相手の交代やテラス使用を読んで電気技を撃つプレイングはシーズン途中まではよく決まりました。(過去形)

これで2000チャレンジを複数回落とした程度にはバレてるのでシーズン19以降はやらない方がいいです。

 

②パオジアン

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性格:意地っ張り

特性:災いの剣

持ち物:気合の襷

努力値:AS252 B4

配分意図:AS特化

テラスタイプ:氷

技構成:氷の礫、氷柱落とし、不意討ち、聖なる剣

解説:ミライドンと攻めの補完を取る枠です。この枠はテツノツツミや水ウーラオスなど諸説。

正直、ミライドンのお陰で氷柱落としと氷の礫だけで技が完結していた気がするので残り2枠は壁展開を崩せる瓦割りかサイコファング、0を30にする絶対零度、重い部分を埋めるテラバーストなど割と自由だと思っています。

 

③オオニューラ

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性格:意地っ張り

特性:軽業

持ち物:エレキシード

努力値:A252、H28、S228

配分意図:A特化、H16n-1、残りSで軽業発動時に最速スカーフ黒バドレックス+1に調整してる個体より速く

テラスタイプ:ゴースト

技構成:インファイト、フェイタルクロー、シャドークロー、剣の舞

解説:鉢巻ノーマルテラスのカイリューが終盤に復権していたのでゴーストテラスとエレキシード軽業と併せて後続含めての全抜きを狙うポケモンです。

エレキフィールドの効果でフェイタルクローの眠りの追加効果という強みが1点消えているのと、エレキフィールドを残した状態で着地させないといけないのでターン管理も面倒でずっと首を傾げながら使っていました。

HPに努力値を割いたところで何を耐えるという事もない気がしたのでAS極振りでも良かったと思っています。

クロバットを活かすのと地面技無効のために飛行テラスでの採用が多かったようですが、それなら最初からルチャブル採用で良いのではと思ったのでオオニューラを採用するならゴーストテラス派です。

 

④オーガポン炎

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性格:腕白

特性:型破り→面影宿し

持ち物:竈の面

努力値:H252 B196 S60

配分意図:岩石封じ1回で最速135族抜き、残りHB

テラスタイプ:炎

技構成:ツタ棍棒パワーウィップ、じゃれつく、岩石封じ

解説:地面タイプ(ステルスロック役)に選出画面で強そうなポケモンは多い程良いと思ったのとザシアンへの対策が甘くなってしまったので採用しました。あとワンチャンステラスしてこなかったコライドンをじゃれつくで倒せたらいいなくらい。A無振りでも火力出したいのでパワーウィップ採用。

とりあえず出し負けしにくい枠ではあったのは良かったです。ニードルガードとか撒菱の採用も一考。

 

グライオン

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性格:陽気

特性:ポイズンヒール

持ち物:毒毒玉

努力値:H228、B28、S252

配分意図:H16n+3、最速

テラスタイプ:鋼

技構成:バトンタッチ、毒毒、挑発、身代わり

解説:相手の受けループに対する遅延を狙ったり地面タイプに対して圧力を掛けるポケモンです。

バトンタッチ採用の理由は何もやる事がないターンに守るを押して隙を作るよりミライドンやパオジアンの着地回数を増やせたら強くねと思ったからです。

何故か塩漬け状態はバトンタッチで引き継がれないのでキョジオーン展開から抜ける手段になったりする。宿り木や呪いは引き継ぐのにね。

 

ママンボウ

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性格:呑気(S0)

特性:再生力

持ち物:ゴツゴツメット

努力値:BD252、H6

配分意図:とりあえずBD極振り

テラスタイプ:毒

技構成:クイックターン、熱湯、願い事、守る

解説:当初ペリッパーだったのですが、数字の怪しさに何度も泣かされたのでその後継として採用した枠です。ミライドンを氷テラスで採用している耐性面の弱さをカバー出来る手段になると思い、願い事を採用した型としました。

突撃チョッキでの採用が主流故にミライドンが拘り持ちを想定されやすく、技の打ち分けによる有利を稼げました。(過去形)

Dに252 振っても想像よりだいぶそちらは柔らかかったので無理と割り切ってもっとHPに割いた方が願い事採用も活きたと思います。

♂個体なのでパパンボウ。

 

【選出パターン】

ミライドン固定選出で気合。

 

【苦手な構築】

コライドン構築無理。

どーすんの。

 

【終わりに】

レギュレーションG最初のシーズンでインフレ気味になると予想していたので2ロム2000の目標を達成出来て良かったです。

1体絶対的な軸から取り巻きを決めていくというルールは凄く好きなので、次のシーズンもモチベーションを上手く保ちながら続けて目標に到達出来たらなと思います。

 

【結果】

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【シーズン16使用構築】現代のトノラグ【最終545位 レート2000】

【はじめに】

シーズン16お疲れ様でした。

ランクマッチとカントーポケモンオフで使用した構築を記事の形に残します。

 

【使用構築】

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【構築の経緯】

ステロ→火力×2の構築を使用していたところ、3/5の時点でレート1800に到達していながら唐突に謎の経験値リセットが発生しシーズン残り約1週間の時点で5万位まで吹っ飛んでしまいました。

シーズンを諦める事も考えましたが「久々にカンポケオフ行くし、ウケ狙いで7世代に使っていた雨パの並びを再現するか!」と軽い気持ちで組んでみたところ意外に感触が良かったので使用を継続しました。

 

①イルカマンf:id:Suiropoke:20240401121936j:image

メガ枠。環境的に水技の通りは良いと思っていたのでイルカマンからスタートしました。

 

ニョロトノf:id:Suiropoke:20240401121944j:image

イルカマンを一旦引っ込めなければいけないデメリットを解消しつつ、雨で水技の威力を上げられる脱出ボタンのニョロトノを採用しました。

 

③サーフゴーf:id:Suiropoke:20240401122023j:image

ママンボウ系の構築が現在の環境に多く見られますがクイックターンに合わせて身代わりを貼れば有利な試合展開を作れる事と、イルカマンがその系統の構築に採用されやすいイーユイに対する強い圧力となっているため相性が良いと考えて身代わり悪巧み持ちのサーフゴーを採用しました。

 

④トドロクツキf:id:Suiropoke:20240401122033j:image

メガ枠。水タイプを2体採用した事でオーガポン等の草タイプが重くなってしまい、毒菱を回収出来る手段も欲しいと考えて毒テラスのトドロクツキを採用しました。

 

⑤霊獣ランドロスf:id:Suiropoke:20240401122108j:image

イルカマンもしくはトドロクツキの火力を押し付けていくという方針が固まったので不利な対面を仕切り直す役割のポケモンとして電気と地面の一貫を切れて対応範囲の広いHDの突撃チョッキ霊獣ランドロスを採用しました。

 

⑥テツノカイナf:id:Suiropoke:20240401122120j:image

パオジアンや水ウーラオスに対する引き先になれるポケモンとして霊獣ランドロスと相性の良いHBのテツノカイナを採用しました。

 

【構築のコンセプト】

対面操作技を多用してイルカマンf:id:Suiropoke:20240401123136j:imageもしくはトドロクツキf:id:Suiropoke:20240401123145j:image

の高火力を通す。

電磁波ゲーの拒否。

 

【個別解説】

①イルカマン

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性格:意地っ張り

特性:マイティチェンジ

持ち物:神秘の雫

努力値:AS252 D4

配分意図:火力素早さ特化

テラスタイプ:水

技構成:ジェットパンチ、ウェーブタックル、クイックターン、冷凍パンチ

解説:構築のスタートラインです。現代のメガラグ。

雨下の火力が高く、例え半減タイプであっても相当な負荷になるためテラス択に悩まされる場面が少ないという点はゲームシステム的に強みと言えると感じました。

こだわりアイテム持ちを想定される事が未だに多く、特にカイリューと対面した場合に技の打ち分けをしたいので持ち物は神秘の雫を持たせています。

 

ニョロトノ
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性格:図太い

特性:雨降らし

持ち物:脱出ボタン

努力値:H252 B228 D28

配分意図:B→特化鉢巻パオジアンの悪テラス噛み砕く87.5%耐え。D→眼鏡ハバタクカミのフェアリーテラスムーンフォース耐え。

テラスタイプ:ゴースト

技構成:波乗り、アンコール、滅びの歌、守る

解説:イルカマンの一度交代を挟まないといけないデメリットを解消する雨始動役です。

イルカマンとタイプが被るポケモンを採用する事に抵抗はありましたが、火力の補強だけでなく天候の上書きでコータスアローラキュウコンの展開を妨害出来るという点から採用して助かったと感じる場面は多くありました。

テラスタイプはあまりニョロトノに使用する機会はありませんが神速やボディプレス辺りをアンコールしてワンチャンス掴めるかもしれないゴーストにしました。ドーブルバトンのキノコの胞子を無効にして滅びの歌でアドバンテージを握れる草でも良かったかなという気もします。

 

③サーフゴー
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性格:控えめ

特性:黄金の体

持ち物:食べ残し

努力値:H116 C228 S164

配分意図:H16n+1、S準速キノガッサ+3、残りC

テラスタイプ:飛行

技構成:シャドーボール、ゴールドラッシュ、身代わり、悪巧み

解説:ギルガルドママンボウ系統の構築への対策として採用しました。エルフーンやオーロンゲに強く、苦手なイーユイに対してはイルカマンが選出画面で圧力をかけることで有利に立ち回れました。

気合玉採用なら一応受けループにも対応可能でイーユイを選出された場合にも打点が取れますが、命中不安を嫌ってゴールドラッシュの採用です。

テラスタイプはディンルーやカバルドン、ドオー等に対して身代わりや積みの場面を作れる飛行にしました。

 

④トドロクツキ

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性格:陽気

特性:古代活性

持ち物:こだわり鉢巻

努力値:AS252 H4

配分意図:火力素早さ特化。準速パオジアン、ハバタクカミを抜くために陽気。

テラスタイプ:毒

技構成:叩き落とす、逆鱗、とんぼ返り、テラバースト

解説:メガマンダ。主にオーガポンに対する圧力が欲しかったので採用しました。

テラスタイプはテラバーストで並び的に重く見える炎水オーガポンやアシレーヌの弱点を突ける事、格闘とフェアリーに耐性を付けられる事、キラフロル等の毒菱を回収出来るようになる等の噛み合いの良さから毒にしました。

B方面は本当のメガマンダとは似ても似つかないのでそこは何度か泣きを見ました。

 

⑤霊獣ランドロス

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性格:生意気

特性:威嚇

持ち物:突撃チョッキ

努力値:H244 D252 B12

配分意図:ほぼHD特化

テラスタイプ:鋼

技構成:地震、岩石封じ、とんぼ返り、地割れ

解説:特殊アタッカー全般に対する引き先です。特にハバタクカミに対して事故が起きにくい点が強味でした。

どうしようもない場面で地割れめっちゃ当てた。

テツノツツミが非常に重くなってしまったのでテラスタイプは鋼にしました。

 

⑥テツノカイナ
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性格:腕白

特性:クオークチャージ

持ち物:オボンの実

努力値:H220 B252 S36 

配分意図:S無振りガチグマ辺りワンチャンス抜けたらいいなくらい。残りHB

テラスタイプ:水

技構成:サンダーダイブ、ドレインパンチ、冷凍パンチ、ボルトチェンジ

解説:カプ・コケコと呼ぶにはあまりにも厳しい電気枠。

ランドロスが特殊に対する引き先になるのに対して、こちらは物理全般に対する引き先です。

主にパオジアンや水ウーラオスへの対策としての採用なので、テラスタイプは氷と水への耐性を付ける目的で水にしています。

よく怯まされたし一撃技も当てられましたがそこはこっちもランドロスの地割れをよく当てていたので仕方ない。

 

【選出パターン】

①雨選出

イルカマンf:id:Suiropoke:20240401121936j:imageニョロトノf:id:Suiropoke:20240401121944j:image@1

残り1体は大体テツノカイナf:id:Suiropoke:20240401122325j:imageでした。

イルカマンf:id:Suiropoke:20240401121936j:image+霊獣ランドロスf:id:Suiropoke:20240401122342j:image+テツノカイナf:id:Suiropoke:20240401122325j:imageも有り。

 

②特性貯水のポケモン等が見えて水技の通りが悪い時

トドロクツキf:id:Suiropoke:20240401122033j:image@2

大体残り2体は霊獣ランドロスf:id:Suiropoke:20240401122423j:image+テツノカイナf:id:Suiropoke:20240401122325j:image
正直雨よりこっちの選出の方が多かった。

 

③対ママンボウ系統

トドロクツキf:id:Suiropoke:20240401122033j:image+サーフゴーf:id:Suiropoke:20240401122505j:image+テツノカイナf:id:Suiropoke:20240401122325j:image

トドロクツキf:id:Suiropoke:20240401122033j:imageとテツノカイナf:id:Suiropoke:20240401122325j:imageでトンボルチェンしてサーフゴーf:id:Suiropoke:20240401122557j:imageママンボウの対面で身代わりを貼る。

 

【結果】

TNすいろ レート2000 545位

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第23回カントーポケモンオフ ベスト4

ちなみにオフでは1回も雨選出出来ませんでした。

 

【終わりに】

レートはギリギリの2000到達でしたが、それよりも久々の参加となったオフの機会で爪痕を残せた事が嬉しかったです。

5万位に落ちたところからこの構築の使用を開始して取り返せたのは、好きな系統の構築にもう一度触れた事による気持ちの変化による部分も大きかったと思います。

オフの参加もまた積極的に再開していけたらと思うので、引き続きよろしくお願い致します。

【シーズン12使用構築】身代われ上振れ逆張れ【最終レート2004 336位】

【はじめに】

シーズン12皆様お疲れ様でした。

簡易的ですが使用した構築を記録に残します。

 

【使用構築】

f:id:Suiropoke:20231202093751j:imagef:id:Suiropoke:20231202093806j:image

 

【コンセプト】

相手からの電磁波展開を拒否して自分は上振れ運ゲー

テラバーストやこだわりアイテムは不採用。

受けループや対面操作技を多用するタイプの構築を取りこぼさない。

 

【個別解説】

カイリュー

f:id:Suiropoke:20231202180507j:image

性格:勇敢

特性:マルチスケイル

持ち物:ラムの実

努力値:AC252 H4

配分意図:技の素の威力が足りないので攻撃特攻極振り

テラスタイプ:鋼

技構成:アイアンヘッドエアスラッシュ、冷凍ビーム、神速

解説:主に初手に投げて相手の始動役を消耗させるために採用です。

初手からスケイルショットを使って攻めてくる構築が流行っていたので回避して一方的に主導権を握るためにフェアリーテラスの方が良かったかな?と何度か感じました。

個人的に配分はア・リーグMVP振りと呼んでいます。

 

②サーフゴー

f:id:Suiropoke:20231202180516j:image

性格:控えめ

特性:黄金の体

持ち物:突撃チョッキ

努力値:H100 B4 C220 D36 S148

配分意図:HP16n−1、D眼鏡ハバタクカミのシャドーボール耐え、S準速キノガッサ抜き

テラスタイプ:格闘

技構成:ゴールドラッシュ、シャドーボール、10万ボルト、気合玉

解説:突撃チョッキのキラフロルが流行っていたので採用しました。

カイリューを採用しているからと思考停止気味に採用しましたがサイクルしない構築なので諸説。

イーユイやトドロクツキ、悪ラオスと対面した際に切り返せたりアカツキガチグマを吹っ飛ばせるように格闘テラスとしました。

 

③ハバタクカミ

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性格:臆病

特性:古代活性

持ち物:ブーストエナジー

努力値:CS252 H4

配分意図:耐久より火力欲しい場面多かったのとミラーで負けたくないのでCS特化。

テラスタイプ:電気

技構成:ムーンフォース、祟り目、電磁波、甘える

解説:大体2番手に投げるポケモンです。

カイリューにテラスタルを使用させる圧力が非常に強く、その状況から後述のウーラオスに繋ぐ流れが強力でした。

前期この枠に使っていたテツノツツミは「良い流れをそのまま繋ぐポケモン」、このポケモンは「不利な状況を立て直す力もあるポケモン」という印象を受けました。

 

④水ウーラオス

f:id:Suiropoke:20231202180534j:image

性格:陽気

特性:不可視の拳

持ち物:パンチグローブ

努力値:H236 A12 B76 D4 S180

配分意図:HP身代わりが地球投げ耐え。S準速同族と麻痺した最速ブーストエナジーハバタクカミ抜き。

テラスタイプ:鋼

技構成:水流連打、ドレインパンチ、ビルドアップ、身代わり

解説:ハバタクカミから繋いでの〆役です。

今期相手に使われて何度も泣かされたのでパクリました。

基本選出に組み込めながら、対面操作を多用するタイプの構築の対策に自然となれたので身代わりは採用🉐。

ラオスをまともに使えたのは8世代からやってきて何気に初めてでした。

 

アカツキガチグマ

f:id:Suiropoke:20231202180600j:image

性格:図太い

特性:心眼

持ち物:食べ残し

努力値:H164 B124  C60 D4 S156

配分意図:HB身代わりが地球投げと攻撃無振りのカバルドン地震耐え、S4振りチオンジェン抜き

テラスタイプ:飛行

技構成:ハイパーボイス、挑発、身代わり、瞑想

解説:対面操作系と受けループ対策。前期使っていた水オーガポンより対応の範囲が広いと思ったのでガチグマにその役割を任せてみました。

対受けループはハピナスとの対面を作ったらほぼ勝ち確定になるおかしな事やってました。

テラスタイプはカバルドングライオンを詰ませたいので飛行にしましたが毒、水、フェアリー辺りで使っても良さそうです。

 

⑥オオニューラ



f:id:Suiropoke:20231202180631j:image

性格:意地っ張り

特性:軽業

持ち物:オボンの実

努力値:H252 A124 B116 D12 S4

配分意図:前期記事参照。

テラスタイプ:炎

技構成:フェイタルクロー、インファイト、炎のパンチ、毒菱

解説:前期と同じです。後続の身代わりとの相性の良さや相手の毒菱回収の選択肢を作るために採用です。

襷が余っていたのと初手のカイリューやガチグマがそのまま突っ込んでくるので襷猫騙し持ちも試しましたが、水ウーラオスへの対応力や電磁波を受けてしまっても軽業が発動すれば素早さ下降をチャラに出来る点の方が活きたと思う場面が多かったのでオボンの実型です。

見えにくい炎打点は偉い。

この枠をブーストエナジーのテツノドクガ、ハバタクカミを襷にした方が安定感あったのではと書いていて気づきましたが時すでに遅し。

 

【選出】

基本:カイリュー+ハバタクカミ+ウーラオス

受けループ:ガチグマ+2

トリルガチグマ構築:最後にサーフゴーとガチグマ対面を作るようにする

対面操作系:オオニューラ+ガチグマorウーラオス

 

【結果】

TN一撃弾子 最高最終レート2004 336位
f:id:Suiropoke:20231202224307j:image

 

【終わりに】

SVでは初めての2期続けてのレート2000達成となりましたが、早いペースで2ROM1900に到達していながらそこから迷走して試合数が嵩んでしまったりとあまり納得出来ないシーズンになってしまいました。

出勤時間ギリギリでのレート2000到達も社会人として褒められたものではないと思っています。

一旦対戦から離れる事も視野に入れつつ、長くこのゲームを楽しめるよう工夫していきます。

ではではでは。

【シーズン11使用構築】身代われ上振れ対面構築【2ROM2000達成】

【はじめに】

レギュレーションE最初のシーズン、皆様お疲れ様でした。使用していた構築を記事の形で残します。

 

【使用構築】

f:id:Suiropoke:20231029214350j:image


f:id:Suiropoke:20231031215119j:image

 

【構築の経緯】

使用出来るポケモンが増えた=テラスタル択に悩む場面が増えた、と考えたので相手の動きを一回見てからこちらの行動を決められるような構築が出来たら強そうだなと思った事からスタート。

相手の動きを一回様子見出来る技と言えば身代わりですが、単に使っただけだと自分のHPを減らしただけに終わるので身代わりを使用するメリットを補強出来る技として毒菱と組み合わせる事にしました。

 

①オオニューラf:id:Suiropoke:20231028193553j:image

自分のイメージした展開は1ターンの様子見さえ出来ればそれで良かったので、2回攻撃された場合猛毒菱を展開するキラフロルは自分のやりたい事とズレると考えました。(猛毒は2ターン目までのダメージ総量が通常の毒より少ない)

毒菱要員には任意のタイミングで毒菱を設置出来る事と、スケイルショット持ちのドラゴンポケモンの存在からオボンの実の発動機会が増えたと考えて、軽業発動のS上昇とフェイタルクローで一方的にこちらに都合の良い運ゲーを押し付ける事が出来るオオニューラを選択しました。

 

②テツノツツミf:id:Suiropoke:20231028193602j:image

様子見の身代わりから攻めていくポケモンとして、攻撃範囲が広く単純に素早さ勝負で負ける事がまずないブーストエナジー持ちのテツノツツミを採用しました。

 

③悪ウーラオスf:id:Suiropoke:20231028193610j:image

ゲームの〆役として、これも攻撃範囲が広く毒菱が相手の攻撃を強要させる事により不意討ち択で勝ちやすくなると思ったので悪ウーラオスを採用しました。

 

④水オーガポンf:id:Suiropoke:20231028193617j:image

状態異常に耐性を持ったポケモンや、受けループに採用されるポケモンの多くを宿木身代わり持ちの水オーガポンが相手に出来ると気付いたので水オーガポンを採用しました。

 

以上4体はシーズン開始当初からほぼ固定で使用し続けて、残り2体は流動的でしたが最終的に以下の形になりました。

 

⑤霊獣ランドロスf:id:Suiropoke:20231028193625j:image

オオニューラの行動回数の確保のために地面技を無効に出来るポケモンは必須と考えた事とカイリューに積まれてしまった際に切り返す手段に乏しいと感じた事、素の耐性に加えて威嚇とビルドアップで身代わりを残せる場面を作りやすい事が毒菱展開に噛み合うと思った事から食べ残し持ちの霊獣ランドロスを採用しました。

 

クワガノンf:id:Suiropoke:20231028193633j:image

水オーガポンに受けループを一任させると相手に草テラスを使用された場合に厳しい展開になってしまうので草タイプに一致打点を持てる上にこちらが鋼テラスを使用すれば相手側からの打点に乏しい状態を作れる事、

対面操作やトリックルームを絡めてくる構築に対してさらに下から行動する事で展開を阻害出来るポケモンとしてクワガノンを採用しました。

 

【コンセプト】

①毒菱→身代わりでテラスタル択に泣かされにくい展開を作る。

②自分に都合の良い運ゲー

 

【個別解説】

①オオニューラ

f:id:Suiropoke:20231028193647j:image

性格:意地っ張り

特性:軽業

持ち物:オボンの実

努力値:H252、A124、B116、D12、S4

配分意図:こちらの動画のものを使用させていただきました。

【革命】誰も使っていない調整のオオニューラとカイリューの組み合わせが強過ぎて月末環境でも勝ちまくれました【ポケモンSV】【レンタル】 - YouTube

テラスタイプ:炎

技構成:フェイタルクロー、インファイト、炎のパンチ、毒菱

解説:構築のスタートです。スケイルショットの流行によりオボンの実の発動機会が増えた事や採用率1位が固いと予想できたオーガポンf:id:Suiropoke:20231029005745j:imagef:id:Suiropoke:20231029005756j:imagef:id:Suiropoke:20231029005805j:imageはラムの実を持てない事、アカツキガチグマf:id:Suiropoke:20231029005815j:imageの解禁から格闘打点が欲しいことなど、環境的に刺さりやすい要素があると思い採用しました。

シーズン終盤は素直な猫騙し襷持ちのオオニューラが流行して初手の襷持ちが退いてくれたり、ハッサムf:id:Suiropoke:20231029005826j:imageがHBオボンからHDチョッキに流行が移ったため炎のパンチ1発で落とせる場面が増えたりとシーズン終盤ほどこの型は通りが良かったように思います。

テラスタイプは相手の炎オーガポンf:id:Suiropoke:20231029005745j:imageが引き先がいない際にテラスを使用して強行してくることが時折あるため炎としています。

 

②テツノツツミ

f:id:Suiropoke:20231028193655j:image

性格:臆病

特性:クオークチャージ

持ち物:ブーストエナジー

努力値:CS252 B4

配分意図:CS特化

テラスタイプ:鋼

技構成:ハイドロポンプフリーズドライ、身代わり、テラバースト

解説:オオニューラf:id:Suiropoke:20231029010613j:imageの毒菱展開から攻めていくポケモンです。

このポケモンで様子見の身代わりを使用することで相手のテラスタイプを見てから行動したり、毒菱の削りでハイドロポンプを撃たなければいけない状況を減らせることが自分のイメージに嚙み合っていました。ハイドロポンプを撃たなきゃいけない場面を作ったら自己責任。

シーズン開始当初にアローラキュウコンf:id:Suiropoke:20231029005920j:imageの流行が予想されたため考慮外からのワンパンや、ハバタクカミf:id:Suiropoke:20231029005932j:imageに対して打点を取るためにテラスタイプは鋼としています。

シーズン終盤はさすがにアローラキュウコンの採用率も減っていたので、シーズン12以降は従来通りのゴーストテラスのアンコール持ちでもいいんじゃないかと思いました。

 

③悪ウーラオス

f:id:Suiropoke:20231028193704j:image

性格:陽気

特性:不可視の拳

持ち物:気合の襷

努力値:AS252 B4

配分意図:AS特化

テラスタイプ:ゴースト

技構成:暗黒強打、不意打ち、インファイト、剣の舞

解説:襷枠です。毒菱の消耗が相手に攻撃を強要させることで不意打ち択に勝ちやすくなり相性がいいと考えました。

テラスタイプはミラーf:id:Suiropoke:20231029010023j:imageの格闘技やカイリュー
f:id:Suiropoke:20231029005837j:imageの神速、キョジオーンf:id:Suiropoke:20231029010216j:imageやアーマーガアf:id:Suiropoke:20231029010052j:imageのボディプレスを透かせるゴーストとしています。

ウーラオスミラーは水悪どちらも意地っ張りでの採用が多かったようなので、陽気とゴーストテラスが活きたと思った場面は多かったです。アカツキガチグマf:id:Suiropoke:20231029005815j:imageの心眼が本当に憎い。

 

④水オーガポン

f:id:Suiropoke:20231028193722j:image

性格:陽気

特性:貯水→面影宿し

持ち物:井戸の面

努力値:HS252 B4

配分意図:ミラー意識最速。身代わり残せる場面が増えると思ったのでH特化。

テラスタイプ:水

技構成:ツタこん棒、身代わり、宿木の種、アンコール

解説:受けループや毒状態に耐性のあるポケモンf:id:Suiropoke:20231029010237j:imagef:id:Suiropoke:20231029010253j:imagef:id:Suiropoke:20231029010302j:imagef:id:Suiropoke:20231029010312j:imagef:id:Suiropoke:20231029010331j:imagef:id:Suiropoke:20231029010341j:imagef:id:Suiropoke:20231029010438j:imagef:id:Suiropoke:20231029010216j:imagef:id:Suiropoke:20231029010647j:imagef:id:Suiropoke:20231029012546j:imageに強いポケモンとしてハマっていると考えたので採用しました。

タイプを水にしている理由は、炎f:id:Suiropoke:20231029230628j:imageや岩f:id:Suiropoke:20231029230616j:imageと違い水技や地面技に対する耐性が残っていることやテラスタルをこのポケモンに使用した後も水単タイプの耐性が優れている事とD上昇を併せて身代わりが残る耐久を確保できると考えたためです。

受けループやクイックターンを絡めてくるような構築に対しては滅法強かったのですがそれ以外に対しては選出しても本当に何もできないので、もっとやりようがあったな〜とは思っています。

受けループを考えないのであれば頑丈で行動保証がある岩f:id:Suiropoke:20231029230616j:imageで良いと思います。

 

⑤霊獣ランドロス

f:id:Suiropoke:20231028193730j:image

性格:意地っ張り

特性:威嚇

持ち物:食べ残し

努力値:H228、A36、B84、D4、S156

配分意図:H16n+1、A11n、S準速イダイトウ抜き、残りBD

テラスタイプ:水

技構成:地震、撃ち落とす、身代わり、ビルドアップ

解説:オオニューラf:id:Suiropoke:20231029010613j:imageが行動する回数を確保するために後ろに浮いているポケモンは必須と考えました。テツノツツミf:id:Suiropoke:20231029011100j:imageがアンコール不採用故にカイリューf:id:Suiropoke:20231029011109j:imageに積む隙を与えてしまうため威嚇とビルドアップで切り返せたらという意図もあります。

毒菱展開の対策としてアーマーガアf:id:Suiropoke:20231029011124j:imageや特性浮遊が選出されやすいので岩技の枠は撃ち落とすにしました。

テラスタイプは水流連打や氷技への耐性で無難に水にしています。

 

クワガノン

f:id:Suiropoke:20231028193739j:image

性格:冷静

特性:浮遊

持ち物:突撃チョッキ

努力値:H244、C12、D252

配分意図:H奇数。ほぼHD特化。

テラスタイプ:鋼

技構成:ボルトチェンジ、虫のさざめき、ラスターカノン、ハサミギロチン

解説:水オーガポンf:id:Suiropoke:20231029011200j:image以外にも受けループに対する性能があるポケモンが欲しかったこと、オオニューラf:id:Suiropoke:20231029010613j:imageのために浮いているポケモンが欲しかったこと、対面操作技f:id:Suiropoke:20231029011224j:imagef:id:Suiropoke:20231029011124j:imagef:id:Suiropoke:20231029011030j:imageから高火力を押し付けてくる構築やトリックルーム展開f:id:Suiropoke:20231029012608j:imagef:id:Suiropoke:20231029012615j:imagef:id:Suiropoke:20231029012622j:image
f:id:Suiropoke:20231029012630j:imagef:id:Suiropoke:20231029011250j:imageへのカウンター役など構築の最後のピースとしてハマりました。

性格を冷静にすればS個体値が31でも最遅のエンペルトf:id:Suiropoke:20231029011224j:imageママンボウf:id:Suiropoke:20231029011030j:imageより遅く行動できるからと気にしていませんでしたが、 キョジオーンf:id:Suiropoke:20231029011331j:imageの塩漬けを受けてボルトチェンジしたりヘイラッシャf:id:Suiropoke:20231029023752j:imageの欠伸ループ抜けが出来るよう、S個体値0でいいんじゃないかと思います。

色違いがとにかくかっこいい。本当の採用理由は愛。

鋼テラスを使用してもカイリューf:id:Suiropoke:20231029011109j:imageには普通に競り負けるのでギロチンで何度かクソゲーしていました。

 

【選出パターン】

①基本

オオニューラf:id:Suiropoke:20231029012826j:image@オーガポン以外から2体

②受けループ

オーガポンf:id:Suiropoke:20231029013046j:imageクワガノンf:id:Suiropoke:20231029013109j:image+オオニューラf:id:Suiropoke:20231029012826j:image

トリックルーム展開が見えた時

オオニューラf:id:Suiropoke:20231029012826j:imageクワガノンf:id:Suiropoke:20231029013109j:image+ウーラオス
f:id:Suiropoke:20231029012953j:image

 

④対面操作要員入り

クワガノンf:id:Suiropoke:20231029013109j:image@2

 

【苦手な相手】

オオニューラが上振れ引くので苦手な相手はいません。

f:id:Suiropoke:20231028205840j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です。初手でサイコファングf:id:Suiropoke:20231029011620j:imageサイコキネシスf:id:Suiropoke:20231029011642j:imageサイコショックf:id:Suiropoke:20231029011657j:imagef:id:Suiropoke:20231029012753j:image飛んできたら即降参してました。

f:id:Suiropoke:20231028205950j:image

こればっかりは襷猫騙し型の方がいいなぁって思ってました。

オオニューラが不意のエスパー技で何も出来ずに倒されてしまった後からもそこを起点に積み展開が出来るポケモンとして、トドロクツキf:id:Suiropoke:20231031215317j:imageやアッキの実持ちのクレセリアf:id:Suiropoke:20231029230016j:image、クエスパトラf:id:Suiropoke:20231029230031j:image辺りを組み込んでも良かったんじゃないかって思ってます。

 

【戦績】

メイン TNすいろ

最終レート行方不明なので2000到達証拠画像f:id:Suiropoke:20231029213805j:image

 

サブ 一撃弾子

最終レート 2014 365位

f:id:Suiropoke:20231101115719j:image

 

【終わりに】

シーズン9はまずまずの結果が出せたものの、シーズン10は不甲斐ない結果に終わっていたのでインフレシーズンとはいえリベンジを果たせて良かったです。比較的早いタイミングで2000到達は出来ていながらそこから伸ばせない自分のメンタル面は相変わらず克服出来なかったところは残念ではありますが…。

続けて結果を出せないと中々評価はしてもらえないと思うので、シーズン12もレート2000を達成出来るよう頑張っていきたいです。

 

【SVシーズン9使用構築】幽尾玄魚の時空を越えた旅【瞬間最高レート2066/最終レート2008 296位】

【はじめに】

シーズン9お疲れ様でした。久々のランクマッチ復帰ですが2ROMレート2000を達成出来たので使用した構築を公開します。

 

【使用構築】

f:id:Suiropoke:20230831060509j:image


f:id:Suiropoke:20230902134446j:image

 

 

【構築の経緯】

①イダイトウ♂f:id:Suiropoke:20230827061412j:image

カイリューの神速をゴーストタイプで無効化出来る上に舞われても雨下なら素早さを抜かれない点や

カバルドンコータスの採用率が落ち着いていて天候を上書きされにくいという点が環境に噛み合っていると感じた事、

準専用技のお墓参りの存在により、「このポケモンでゲームを締める」というわかりやすい目標から逆算して立ち回りパターンや構築を組んでいけると考えたので特性すいすいのイダイトウ♂からスタートしました。

 

ペリッパーf:id:Suiropoke:20230827061524j:image

現状、特性雨降らしがペリッパーしかいないので天候要員として確定です。

とはいえ、ニョロトノが解禁されていたとしてもイダイトウに雨のターンを残す役割とお墓参りとの相性から、雨エースをイダイトウにするなら倒されやすく攻撃的な性能があるこちらがまず採用されるかと思います。

 

③コノヨザルf:id:Suiropoke:20230827062041j:image

イダイトウでゲームを締める展開を描くにあたって、頑丈や気合の襷で止められる事があってはいけないのでステルスロック役は必須と考えました。

HBヒードランガブリアス、ヒスイウインディ等を試しましたが、特性精神力でパオジアンやイーユイの怯みにストレスを溜めずに済む点、雨構築を組むにあたって重くなりがちな受け構築に命懸けでワンチャンスを掴める点、テラスタルを使用したい場面が少ない点を評価してコノヨザルを採用しました。

 

以上3体が基本となる雨選出です。

イダイトウが刺さらないと判断した際に補完として出していく残り3体は以下のようになりました。

 

④ハバタクカミf:id:Suiropoke:20230827062751j:image

ブーストエナジーで素早さが上がったテツノツツミやハバタクカミには雨下でもイダイトウが抜かれてしまい相手の構築に採用されていた場合はまず選出されるので、それらに対抗しつつ高い汎用性を確保出来るポケモンとして突撃チョッキ持ちのハバタクカミを採用しました。

 

⑤霊獣ランドロスf:id:Suiropoke:20230827063235j:image

一応電気タイプの一貫は切っておきたいこととペリッパー以外にも浮いているポケモンが欲しいこと、

何より前期結果を残し今期も高い採用率になると予想されたドヒドイデ+ディンルーの並びに一貫して負荷をかけられるポケモンとして拘り鉢巻持ちの霊獣ランドロスを採用しました。

 

ハッサムf:id:Suiropoke:20230827064120j:image

ここまでミミッキュが重く、パオジアンの処理ルートもイダイトウが上から叩く以外にほぼ無かったのでそれらの対抗手段となりつつ、

パラドックスポケモンや準伝説にも行動の回数をある程度確保出来て対面操作を行えるHBベースのオボンの実持ちのハッサムを採用しました。

 

【構築のコンセプト】

ステルスロック→雨降らし→イダイトウ、と固定された選出と立ち回りパターンで勝率を稼ぐ。

②雨展開が通らない相手を予め決めておき、相手の構築にそれが2体以上採用されている場合は雨展開を諦めて補完のポケモンで戦う。

 

【個別解説】

①イダイトウ♂

f:id:Suiropoke:20230827153315j:image

性格:意地っ張り

特性:すいすい

持ち物:命の球

努力値:AS252 B4

配分意図:雨エースなので火力と素早さ極振り

テラスタイプ:悪

技構成:アクアジェット、ウェーブタックル、お墓参り、身代わり

解説:雨エースとしての採用です。基本的にこのポケモンでゲームを締める展開を目指します。環境的に技の通りが良いため、1対3の状態からでも捲くっていけます。

テラスタイプはステルスロックが入れば命の球補正込みで威力が足りていると感じる場面が多かった事から、不意打ち択の負担の緩和や対ミミッキュ、アシストパワー持ち、ミラーマッチに有利になれそうという意図で悪タイプにしました。

 

ペリッパー

f:id:Suiropoke:20230827154531j:image

性格:臆病

特性:雨降らし

持ち物:湿った岩

努力値:CS252 B4

配分意図:早く落とされてイダイトウに雨ターンを多く残す役割と相手に少しでも削りを入れるために火力素早さ特化

テラスタイプ:鋼

技構成:波乗り、暴風、冷凍ビーム、寝言

解説:雨始動要員です。高種族値ポケモンが数多く採用される今の環境ですが、その中でも意外とやれるところを見せてくれました。

性格を臆病にしている意図は準速キノガッサ周辺を抜ける可能性を広げるためです。実際、カイリューの上から冷凍ビームを入れて楽に勝てた場面はシーズン中何度もありました。

サイクルを回す必要もない構築なので、とんぼ返りは不採用として欠伸や催眠にも攻撃の手を止めないように寝言を採用しています。この枠は電光石火や追い風でも良いと思います。

テツノツツミのフリーズドライカイリューの神速、オオニューラのフェイタルクロー等を耐えて数的有利を取れると美味しい場面は時折あるのでテラスタイプは鋼としています。

 


③コノヨザル

f:id:Suiropoke:20230827155638j:image

性格:陽気

特性:精神力

持ち物:気合の襷

努力値:HS252 B4

配分意図:岩石封じ1回で抜ける範囲を増やすため最速。命懸けのダメージを増やすためHP最大。

テラスタイプ:電気

技構成:憤怒の拳、命懸け、岩石封じ、ステルスロック

解説:

ステルスロック役としての採用です。HB炎の体ヒードランや隠密マントガブリアス等をシーズン中は試しましたが、コノヨザルが1番しっくりと来ました。

特性精神力で怯みに悩まされず行動出来る事と、雨パを組む上で重くなりがちな受け構築に命懸けで崩しを行える点が何よりも偉かったです。

相手を落とすかステルスロックを使うかという場面ではイダイトウの性質上、ステルスロックを優先します。

シーズン終盤は初手電磁波持ちの採用が増えがちなので対抗手段としてテラスタイプを電気にしてみましたが、ぶっちゃけ弱かったです。


④ハバタクカミ

f:id:Suiropoke:20230827162659j:image

性格:控えめ

特性:古代活性

持ち物:突撃チョッキ

努力値:H164、B4、C204、D4、S132

配分意図:C:ムーンフォースで耐久無振りテツノツツミを確定1発、S:準速オオニューラ抜き

テラスタイプ:水

技構成:ムーンフォースシャドーボールサイコショック、10万ボルト

解説:ブーストエナジー持ちのハバタクカミやテツノツツミにはイダイトウが雨下でも上を取られてしまうので選出されやすく、そこに刺していけるポケモンとして採用しました。

ブーストエナジーが発動しない事で相手に拘りアイテム持ちと型の誤認を誘い、そこから技の撃ち分けが出来る点も強みでした。

ヘイラッシャやアーマーガアの処理ルートが少ないと感じたので10万ボルトを採用していますが、この枠はマジカルフレイムや小さくなるバトン等にワンチャンスを掴みにいけるチャームボイスでもよいと思います。

テラスタイプは水ウーラオスや鋼打点への耐性目的で水としています。

やはりシーズン終盤の電磁波展開には泣かされやすいので、この枠は鋼テラスのチョッキ霊獣ボルトロスあたりでも良いかもしれないです。


ランドロス(霊獣)

f:id:Suiropoke:20230827194826j:image

性格:陽気

特性:威嚇

持ち物:拘り鉢巻

努力値:AS252、H4

配分意図:火力素早さ特化。

テラスタイプ:飛行

技構成:地震、テラバースト、岩雪崩、とんぼ返り

解説:流行が予想されたドヒドイデ+ディンルーの並びに一貫して打点を取る目的を主に採用しました。

受け構築もコノヨザルの命懸けで1:1交換してからこのポケモンで一貫を取る立ち回りで対応します。

構築の中で唯一このポケモンだけ色違いじゃ無かったのでそこがモヤるところ。ポケGOサボらずやるべきでした。


ハッサム

f:id:Suiropoke:20230827195512j:image

性格:意地っ張り

特性:テクニシャン

持ち物:オボンの実

努力値:H252、A28、B204、D20、S4

配分意図:HB:特化珠ミミッキュのA↑2テラスタルシャドークロー確定耐え、A:無振りミミッキュバレットパンチで確定1発、D:特化サーフゴーのシャドーボールでオボンの実発動

テラスタイプ:鋼

技構成:バレットパンチ、とんぼ返り、泥棒、剣の舞

解説:ミミッキュやパオジアンの処理ルートに乏しく、またランドロスやハバタクカミの火力を活かす上で対面操作技のあるポケモンが必要と考えたので採用しました。

配分は現環境のオボンハッサムのテンプレですが、ミラーやブラッキーの下からとんぼ返りする等の目的でS個体値を下げる事を推奨です。

テラスタイプは悪とゴーストが一貫している構築なのでしばらく悪で使っていましたが、最終的にバレットパンチの火力を上げる目的で鋼としました。

 

【選出パターン】

①基本

f:id:Suiropoke:20230827200932j:imagef:id:Suiropoke:20230827200940j:imagef:id:Suiropoke:20230827200950j:image
ステルスロック→雨始動→雨エースと機械的な立ち回りで押し切ります。

②裏選出

f:id:Suiropoke:20230827210138j:imagef:id:Suiropoke:20230827205400j:imagef:id:Suiropoke:20230827205419j:imagef:id:Suiropoke:20230828000605j:imagef:id:Suiropoke:20230827205326j:imagef:id:Suiropoke:20230827205158j:imagef:id:Suiropoke:20230827205216j:imagef:id:Suiropoke:20230827205443j:imagef:id:Suiropoke:20230827210124j:imagef:id:Suiropoke:20230827210637j:imagef:id:Suiropoke:20230827210645j:imagef:id:Suiropoke:20230827210713j:imagef:id:Suiropoke:20230827210732j:imagef:id:Suiropoke:20230827211138j:image

雨展開が苦手とする以上のポケモンが相手の構築に2体以上入っていた場合はイダイトウとペリッパー以外の4体から選出します。

壁展開やバトン展開は現時点でウーラオスの採用率の高さから数が少ないだろうと考えて切り気味です。

 

【終わりに】

久々のランクマッチ復帰といきなりのレギュレーションD挑戦でしたが、一応の結果を出せてよかったです。

また、「誰が使っても勝てる構築」という自分の理想に多少近付けたという感覚もあったのでそういう点での納得感はありました。

来月からのDLCでまた環境も色々と変わりますが、変化を楽しみつつ戦っていけたらなと思います。

ではではでは。

 

【戦績】

メイン TNすいろ

最高レート2066 最終レート行方不明f:id:Suiropoke:20230901050541j:image

サブ  TN一撃弾子

最高最終レート2008 

f:id:Suiropoke:20230901151330j:image

 

 

【SVシーズン3使用構築】カイリュー愛護月間【2ROMレート2000 763位&890位】

【はじめに】

シーズン3お疲れ様でした。

ようやくSV環境でそこそこの結果を残せたので使用していた構築を記事の形で残します。

 

【使用構築】

f:id:Suiropoke:20230226020325j:image

 

【構築の経緯とコンセプト】

シーズン3からパラドックスポケモンが解禁されたが結局カイリューf:id:Suiropoke:20230226020553j:imageを通す動きが強いと感じたので

汎用性を保ちつつ、カイリューを通す上で苦手な欠伸やステルスロックの展開(f:id:Suiropoke:20230226020620j:imagef:id:Suiropoke:20230226020630j:imagef:id:Suiropoke:20230226020643j:imagef:id:Suiropoke:20230226020655j:image等)を妨害できる技を採用したポケモンで構築を組むこととした。

それマジックミラーエーフィf:id:Suiropoke:20230227033428j:image入りを考察するとかで良かったのでは?とツッコまれたら何も言い返せません。

 

【個別解説】

カイリュー@こだわり鉢巻
f:id:Suiropoke:20230226020404j:image

性格:意地っ張り
特性:マルチスケイル

努力値:AS252 H6

テラスタイプ:飛行

配分意図:上から火力を押し付けたいのでAS特化。

技構成:テラバースト(飛行)、神速、地震、炎のパンチ

スタートライン。積み技を使うのが下手という自覚があるので最初から火力を出せる鉢巻飛行テラスタル型。個人的にテラマンダと呼んでいる。

こだわらないアクアジェット採用の型でもいいかなと思ったがテラスタルを使用しない時にも神速の火力を出したいのと天然勢への圧力を意識して鉢巻。

甘えるのAダウンを受けてテラバーストが特殊扱いになり2000チャレンジを落とした大変苦い思い出があるのでC個体値が低い個体を採用しましょう。(C17以下)

 

②サーフゴー@隠密マント
f:id:Suiropoke:20230226020417j:image

性格:控え目
特性:黄金の体

努力値:H228 C196 S84

テラスタイプ:飛行

配分意図:自己再生不採用なのでH16n-1で可能な限り高く。S甘えてるセグレイブにワンチャンス残せそうなくらい。残りC。

技構成:シャドーボール、ゴールドラッシュ、サイコショック、悪巧み

カイリューf:id:Suiropoke:20230226020553j:imageとのタイプ相性の良さと、採用率がシーズン序盤から中盤に高かったキョジオーンf:id:Suiropoke:20230226020744j:image対策、欠伸展開を切れるポケモンとして採用。

ドオーf:id:Suiropoke:20230226020655j:image絡みや受けループf:id:Suiropoke:20230226020806j:imagef:id:Suiropoke:20230226020951j:imagef:id:Suiropoke:20230226020959j:imageへの圧力になれるようにサイコショック採用。

自分が組む構築は受けループをほぼ切っていることが多かったが、この1体がいるだけでだいぶ勝率は稼げた。

準速キノガッサf:id:Suiropoke:20230226022757j:image抜きまでSに割く、格闘テラスにしてドドゲザンf:id:Suiropoke:20230226021015j:imageに抵抗出来るようにする、そもそもキョジオーンf:id:Suiropoke:20230226021732j:imageの採用率が下がるとそれに伴って隠密マント型は汎用性が落ちてしまうなど常に調整が求められるので良くも悪くも9世代環境の象徴という感じがする。

 

③テツノツツミ@気合の襷
f:id:Suiropoke:20230226020427j:image

性格:臆病
特性:クオークチャージ

努力値:CS252 B6

テラスタイプ:ゴースト

配分意図:CS特化。

技構成:ハイドロポンプフリーズドライクイックターンエレキフィールド

素のSの高さと広い攻撃範囲、対面操作技から選出しやすいポケモンだと思って採用。

カイリュー f:id:Suiropoke:20230226021127j:imageを通す上で最大の障害となるヘイラッシャf:id:Suiropoke:20230226021139j:imageカバルドンf:id:Suiropoke:20230227210803j:imageの欠伸ループをエレキフィールドで抜ける事が出来るのが本当に偉かった。

同速ゲーは大体勝ってた気がするけどその分ハイドロポンプはよく外れた。

テラスタイプは神速やマッハパンチを透かしてワンチャンス残すという意図でゴースト。アンコールを採用する場合にも噛み合う。

 

④テツノワダチ@突撃チョッキ
f:id:Suiropoke:20230226020447j:image

性格:意地っ張り
特性:クオークチャージ

努力値:H252 A164 S92

テラスタイプ:水

配分意図:H最大、S高速スピン1回で最速テツノツツミ抜き、残りA

技構成:アイアンヘッド地震、高速スピン、ボルトチェンジ

地面枠。高速スピンでのステロや毒菱の除去、電気無効がカイリューf:id:Suiropoke:20230226021127j:imageやテツノツツミf:id:Suiropoke:20230226021226j:imageと好相性と思ったので採用。

オバヒ避けでレート2000を掴んだ神ポケ。あとたまにアイアンヘッドで7世代メガグロスの如く相手のテラスタルを無償で確認していた。

シーズン前半はこの枠にイダイナキバf:id:Suiropoke:20230226021240j:imageを採用しており、鋼タイプの耐性と低火力でも対面操作技が使える点、素のS種族値にメリットを感じたので後半からテツノワダチf:id:Suiropoke:20230226021257j:imageを優先したが高速スピン後に相手に掛かる負荷が段違いなので優劣は決められないと思う。

キラフロルf:id:Suiropoke:20230226021342j:imageに高速スピンを撃つと毒菱が場に残らない仕様はキラフロルを使う側の人は覚えておくべし。

 

⑤ハバタクカミ@ブーストエナジー
f:id:Suiropoke:20230226020528j:image

性格:臆病
特性:古代活性

努力値:CS252 H6

テラスタイプ:ノーマル

配分意図:CS特化

技構成:ムーンフォースシャドーボールサイコショック、挑発

迷走枠。雑にゲーム序盤に削りが行えそうなポケモンと考えて採用。サザンドラf:id:Suiropoke:20230226160017j:imageやテツノブジンf:id:Suiropoke:20230226160028j:image、テツノドクガf:id:Suiropoke:20230226160043j:image辺りとよく入れ替わってた。

意外と襷の発動機会が少ないと感じたこととミラーで負けまくってストレスでハゲそうになったのでブーストエナジーで採用。髪なのに。

持ち物がバレるのと一度退くと効果が消えるデメリットは常々感じていたが、スカーフや眼鏡で採用する事でこだわり持ちが構築内に複数体同居することになりテラスタルのシステムに伴う試合中の思考量が増えることを嫌った。

 

ヒートロトム@オボンの実
f:id:Suiropoke:20230226020539j:image

性格:図太い
特性:浮遊

努力値:HB252 C6

テラスタイプ:鋼

配分意図:HB特化。

技構成:ボルトチェンジイカサマ、鬼火、電磁波

セグレイブf:id:Suiropoke:20230226021611j:imageに抗う枠。

数値が足りないとよく言われるポケモンではあるが、特殊アタッカー相手に即落ちるという事もそこまでないので電磁波は入れ得。

最初レート2000に到達した時はこの枠はミミズズf:id:Suiropoke:20230226021636j:imageだったがあまり上手く使えなかった。

 

【選出パターン】

①基本

カイリューf:id:Suiropoke:20230226021127j:image+テツノワダチf:id:Suiropoke:20230226021257j:image+テツノツツミf:id:Suiropoke:20230226021226j:image

ステルスロックをテツノワダチの高速スピンで除去、欠伸はテツノツツミのエレキフィールドで避けてカイリューの飛行テラスか神速を通す。

 

②キョジオーンf:id:Suiropoke:20230226021732j:imageやドオーf:id:Suiropoke:20230226022226j:image絡み、受けループf:id:Suiropoke:20230226022236j:imagef:id:Suiropoke:20230226020951j:imagef:id:Suiropoke:20230226020959j:imagef:id:Suiropoke:20230226022259j:image等低速の構築

→サーフゴーf:id:Suiropoke:20230226022311j:image@2

悪テラス警戒してサイコショックが無いフリをしてもあまり意味ないのでさっさと撃つのが吉。

 

③セグカミラッシャf:id:Suiropoke:20230226021611j:imagef:id:Suiropoke:20230226022338j:imagef:id:Suiropoke:20230226021139j:image

ロトムf:id:Suiropoke:20230226022357j:image+テツノワダチf:id:Suiropoke:20230226021257j:image@1

対面操作技を多用して競り勝つ。

 

 

【苦手な構築】

壁展開f:id:Suiropoke:20230226022556j:imagef:id:Suiropoke:20230226022605j:image

→無理。

 

【終わりに】

SVのランクバトルが開始されてからシーズン1,2と終盤までそこそこの位置に付けながら最終的に溶かす流れを続けてしまい、

「挑戦したから悔いはない」と考えるタイプの人間ではない事と

「ゲームにおいて高順位を狙いたい人間ではなく、80点程度を取り続けたい人間なのだ」と自身の性格を判断してシーズン3に臨みました。

2ROM共にシーズンを通して構築の形はあまり変えずに勝率6割を下回ることなく、一気に順位を下げてしまうこともなかったので自身の思考に馴染むよう構築を組めていたのかなと。

対戦人口の多さに助けられたレート2000である事は順位が物語っていますが、

先は長いゲームなのでこれからもうまく付き合っていけたらと思っています。

 

【成績】

メイン

TNすいろ

最終レート2017 763位f:id:Suiropoke:20230301121018j:image

 

サブ

TN一撃弾子

最終レート2013 890位
f:id:Suiropoke:20230301121049j:image

 

かつてコロコロキッズだった皆様は読みましょう。

https://www.corocoro.jp/episode/316190246973711126